10月10日[朝刊


NYダウ小幅続落、NASDAQ反落
コロンバス・デーの祝日で取引閑散
東京市場、 高値警戒感強いが回復基調変わらず
個別銘柄は総じてまちまちの動きへ

NYダウ12・60ドル安、NASDAQ10・44ポイント安。
9日の米株式市場は両市場ともに小幅下落となった。
コロンバス・デーの祝日で市場参加者が少なかったところへ、
経営幹部の交代発表でGE株が急落したことで、
全体的に売り優勢となったといえます。
ただ大きく下げたわけではなく、
基調は引き続き強いと見てよいでしょう。
先週末発表の9月雇用統計で非農業部門が急減したことも、
ハリケーンによる一時的な現象と受け止められ、
マイナス視されなかったことになります。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
3連休前の先週は日経平均が年初来高値を更新、
強い展開が続きました。
当然高値警戒感が出てよいところで、
売りに押される恐れはあります。
北朝鮮が朝鮮労働党創建記念日である点も気になるところです。
それでも現在の東京市場は北朝鮮リスクに抵抗力が出来ているため、
下げても軟調程度で終ると見ています。

株式投資のブログランキングに参加しています。
 お手数ですが下のランキングボタンをクリックしていただけると助かります。

人気ブログランキングへ応援クリックで次回の投稿にも力が入ります。

無料メルマガ(まぐまぐ殿堂入り。読者10500人以上)では限定記事を随時配信しています。

登録すると内容更新ごとに新たな記事が自動的に送られてきます。

よろしければ、登録してみてください。

以下から無料で読めます

メルマガ登録・解除