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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

急騰株で儲かる。
株式投資でこれほど嬉しいことはありません。
そのため一度急騰株で儲かると、
次もまたとそれを狙う。これが危ないいんですよね。

■株で1億円作ろ!
「投資の精鋭300人」養成講座(メルマガ編)

昔競馬に夢中になったことがあります。
思いだしたように穴が的中、
大儲けしたことがあり、いまでも楽しい思い出です。

しかし問題はその後です。
穴狙いを続け、結局は穴で当てた資金はたちまち消え、
競馬場からバスにも乗れずに歩いて駅まであるく羽目になる。
こんなことがたびたびでした。

株式投資でも同じようなことが起きます。
つまりネットなどを見て、話題になっている銘柄に飛び乗ったところ、
どんどん上がって大儲けした。

こうなった場合、当然次も同じような銘柄を狙います。
ゆっくり上がればいいやと、
底値圏にある銘柄を狙ったりはしません。
すでに動きはじめている銘柄に乗る。
それも急騰中の銘柄だったりしす。

極端な場合、ストップ高銘柄に乗ったりします。
前回そうすることで儲けたら、
次回も怖くなどないからです。

でも、「株で1億円作ろ」を目指す投資で、
これをやってしまうと、目標達成はいつのことが変わらなくなります。
それどころか、最悪市場から去らねばならなくなります。

急騰の連騰は、まずないからです。

そこで、たまたま急騰で大儲けした場合、
次は少し休むか、
それをしない場合は、前回とは逆に、
急騰狙いではなく、敢えてゆっくり浮上しそうな銘柄に投資する。
これがお勧めです。

こうすることで、急騰株で儲けて熱くなった頭が冷やされ、
新たな急騰狙いや、大量買いなどがなくなり、
大損が避けられます。

大損すると回復は非常に難しいので、
大儲けするより、大損しない。
こちらを大事に投資する。
こうした方が「株で1億円作ろ」が早く実現します。

つまり、大儲けした後が大事。
こういうことになります。