10月13日[朝刊


NYダウ、NASDAQともに小幅反落
利益確定売りに押された
東京市場、 戻り売り圧力強く調整も
対ドルでの円強含みも気掛かり

NYダウ31・88ドル安、NASDAQ12・03ポイント安。
12日の米株式市場は両市場が揃って小幅反落となった。
前日NYダウ、NASDAQ、S&P500の3指標がいずれも過去最高を更新したことで、
さすがに利益確定売りに押された形になった。
特に買い手掛かりとなるような材料がなかったことももちろんマイナスに働いたといえる。
個別には人気銘柄のディズニー株やゴールドマンサックスなどが売られた。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
マスコミ各社の選挙予想は与党圧勝の可能性高いとなっている。
安倍政権が交代することはないとの安心感から積極的な買いが入り続けている、
という見方が支配的になりつつあり、
今日もそれが継続されそうだ。
正直なところ実際そうなのかどうかは不明だが、
政治の急変を嫌うのが株式市場であることを考えると、
与党圧勝予想は好感されているのかもしれない。
ただ、それにしてもこのところ強すぎる。
昨日まで実に8連騰していているため、
いつ反落してもおかしくない状況となっている。
この点からは今日あたり一服が欲しいところ。
それがあってもおかしくないものの、勢いがついている相場はそのまま突っ走ることも多いため、
続伸も十分あり得る状況です。


株式投資のブログランキングに参加しています。
 お手数ですが下のランキングボタンをクリックしていただけると助かります。

人気ブログランキングへ応援クリックで次回の投稿にも力が入ります。

無料メルマガ(まぐまぐ殿堂入り。読者10500人以上)では限定記事を随時配信しています。

登録すると内容更新ごとに新たな記事が自動的に送られてきます。

よろしければ、登録してみてください。

以下から無料で読めます

メルマガ登録・解除