11月13日[朝刊


NYダウ続落、NASDAQ小反発
税制改革の先行き不透明感で
東京市場、目先小波乱避けられぬ状況
主力株中心に調整基調に

NYダウ39・73ドル安、NASDAQ0・88ポイント高。
10日の米株式市場は両市場がまちまちの動きになりました。
しかし値幅は小さく、NASDAQに至っては実説横ばいだったといえます。
特に新たな材料は好悪ともになく、引き続き税制改革の行方を見定め難いとして、
動くに動けなかったと見てよいでしょう。
それに7〜9月期決算の発表がとほんど終わり、
買い手掛かりとなる材料が乏しかったことも積極買いをためらわせたことになったといえます。
個別にはウォルトディズニー株が好決算を発表し、株も買われていました。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
先週末からの動きを引き継ぐことになると見ています。
先週末の動きといえば、反落です。
ここに来て東京市場は高値警戒感が強くなっていて、
市場ムードはいわゆる売り目線であり、今日もそれが続くと見ておくのが正解に近くなるでしょう。
先週9日まで絶好過ぎるほどの上昇が続いていたのですから、
高値警戒感が強まるとともに利益確定売りも出やすく、
続落避けられず、といえます。


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