11月14日[朝刊


NYダウ、NASDAQともに上昇
主要経済指標の発表なく個別材料株中心の商いに
東京市場、昨日の大幅安で反発も
米税制改革案への懸念消えず方向性定まらず

NYダウ17・49ドル高、NASDAQ6・65ポイント高。
13日の米株式市場は両市場とも小幅上昇となった。
特に市場に影響を及ぼす可能性のある経済指標の発表がなく、
手掛かり難の一日だったが、M&Aなど個別の材料があり市場の関心を集めた。
経営不振が続いているGEが改善策を発表したものの、市場は内容に満足せず、
株価が7%程度急落したことも市場の本格反発を阻害する要因となった。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
昨日日経平均は300円ほど下げ、先週から続いている下落に歯止めがかからなかった。
しかしいまは下げると逆張りの買いが入りやすい状況。
そのため今日は買い戻しが入ることが考えられ、反発確率が高いと見る。
ただ昨日までの下落要因となっていた米国の税制改革案についての不透明感が解消したわけではない。
これでは安心して投資できるというわけにいかないのが実際。
反発しても自信なげなそれになり、不安定な値動きが想定されます。


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