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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

投資の常道としては、休日前は買いを手控える。
これになりますが、東京市場は勤労感謝の日を明日に控えていながら、
日経平均は106・67円高と堅調続伸でした。
しかし寄付き後間もなく高値をつけて次第に安くなり、休日前らしい展開ではありました。

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今日のように寄付きから高くなる。
こんな日は大体予測できるもの。

その場合、よしっとばかり張り切って買いに出るのは、
ちょっとどうかなあ・・・です。

もちろんそれで成功することもあります。
しかし私の経験では大抵失敗します。

寄りついたあと、早ければその直後から、
遅くとも30分〜1時間ほどで売りに押されてしまう。
こうなってしまうことが多々です。

それを警戒することなく、
よしっとばかりに買ってしまうと、
そのあと後悔させられることになります。

そのような場合、日経平均も寄付きからは下げてしまうのですが、
数字の上からは前日に比べて今日のように106円高などとなっているのに、
自分の銘柄は、買値よりも下げている。

これは面白くないですね。

だから、今日は相当強い。
こんな見通しが立つ日は、
張り切っていきなり買いを入れず、
寄りついたあとの値動きを見て出動する。

これくらいの慎重さはあるようにしたいですね。
大事な資金を投じるわけですので。

「そんなことをしていたら買い遅れるじゃないか」

時々こんなことを言う方がおられます。

それに対する私の答えは、

「株は徒競走じゃない。
遅れたって構わない。
他に有望株はあるので」

要するに寄付きから高く始まりそうな場合、
相場も自分も一呼吸入れてから、買うかどうか考えろ、です。