仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

今日の日経平均、84・78円安。
続落でした。
年末相場だからといって初日から連騰するとは限らないのは当然ですが、
少々がっかりのスタートぶりですね。

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でも、正直、個人的にはほとんど関係なしです。

私は昨日ラジオ日経「北浜の株式宅配便」の出演があり、
昨日も日経平均は上がれなかったものの、
先週の番組注目銘柄は順調に上がり続けてくれたのでその影響はなしでした。

今週は新たな銘柄を取り上げましたが、
今朝の寄付き4240円、
4305円の高値があって引けは4290円。

明日以降さらに頑張ってもらわなくては・・。


なお先週の銘柄はなんだったのか。

キッコーマンでした。

放送日は27日(月)、
翌日28日の4175円からカウント開始して、
結局4日には4475円の高値があって、
今日は4435円の引け。

市場環境が厳しかったことを考えると、
かなり堅調に上がってくれました。
しかもほとんど途中反落することなく。

では、なぜいまキッコーマンなのか。

色々理由はありますが、それらを全部書くのは時間がかかってしまうので、
一つだけ紹介しておきますと、

この会社は豆乳も製造していて、
それが米国の健康指向にマッチ、
販売を伸ばし続けているのです。

国内でも豆乳は人気飲料ではあります。

しかし株式市場が関心を持つような材料ではなくなっています。
それを承知で取り上げたのは、米国で豆乳がヒットなら意外感があるからです。

株価もこの点に着目した買いにより上昇していると私は見ています。

こうなると決まったように、
ここから買ってどうか?
こんなご質問を受けます。

実際、今日もツイッターを通じてこんなご質問をいただきました。

しかし、残念ながらそれはもう私には分かりません。

私としては、先週番組をお聞きになり、
翌日投資した方が儲かってくれてればそれで十分であり、
ここから投資してどうなるかについてはもう精密に考えられず、
正しい答えを出せる自信がないからです。

結構上がったのでそれでよろしいのではないですか、

となります。

さて、冒頭でも書きましたように日経平均は月初の1日こそ上昇したものの、

その後の値動きは失望です。

どうしてこんなことになっているのか。

東京市場の月初め、つまり初日は毎月にように上がるのです。

しかしその後は波乱に陥ってしまうことが多いのです。

では、師走相場はダメなのか。
そんなことはありません。

ラジオでも話したことですが、2012年以降、
5回の年末相場があり、
そのうち4回は上昇しています。

下げたのは2015年だけなので、
データを見る限り、今年も年末高になっても不自然ではないのです。

このようなことについてあれこれと話しさせてもらった「北浜の株式宅配便」
聞き漏らしたという方がおられたら、ぜひオンデマンドをご利用ください。
いまはどんな姿勢で投資に臨めばよいか、
どんな銘柄が儲かりやすいのかがお判りいただけるようになっています。

たとえば年末によく聞かれる
「掉尾の一振」なんてことばに期待なんてしない方がよい・・とか。(笑)