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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

今週の日経平均、絶不調とまでは言いませんか、
まったくサエない展開でした。
しかし期待外れとは言いません。
今週は上昇を期待していなかったからです。

■株で1億円作ろ!
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幾度も繰り返し書いていますが、
日経平均にとって23000円という水準は分厚い壁。
今週はその寸前まで行ったため、
利益確定売りに押され、上がるに上がれなくなった。
ごく簡単に説明しますとこんなことになります。

なにしろ23000円という水準は、
実に25年10か月前にあったものの、
その後、当然25年10か月も届けなかった水準なのです。

11月9日にそこまで届いて一瞬突破もし、
その後調整してまた突破を目指しているわけですが、
このような場合、すぐに突破してどんどんさらに高くなる。
なんてことはまずありません。

上抜くように見えて反落、
そしてまた上抜きにチャレンジしてまた失敗、
こんなことが数回繰り返されて突破するのが普通です。

この観点から見ると、
現在の東京市場は極めて当たり前の動きをしている。
こう言ってよいでしょう。

だからそのうち23000円は突破するので、
それまでの間は、あれこれ準備しておきましょう。
これが私の提案なのですが、
丁度格好の道具が目の前に提供されました。

昨日発売された「会社四季報」新春号です。

コレ、やはり現代の「宝島への地図」ですよ。
私も当然昨日買い求めて今日も朝から銘柄チャックに取り組んでいますが、
有望銘柄が多くて、選択に困るほどです。

有望株は多すぎても実際投資する銘柄を選ぶのに迷いが大きくなってしまうので、
通常30〜70銘柄ほどを選びたいですね。

そしてそれをリスト化し、
「株ジャパン100」と私は呼んでいます。

名称は「株ジャパン30」、「俺ジャパン株50」
でも構わないので好きな名前をつけて有望株リストにする。
これをぜひお勧めします。

「株で1億円作ろ」を目指すなら、今日、明日頑張って必ず作りたいですね。