日経平均、今日はまず間違いなく反発。
上げ幅はNYダウの1・7%高を基準に想定すると、
350円は上昇してもおかしくない。

しかし上がる時にはNYダウの上げ幅に及ばず、
下げる時にはそれを上回る習性のある東京市場のこと。
せいぜい上がって250円〜300円だろう。

こう見たのですが、残念ながらなんと137円の続落。

これはやはり、
弱気に転じた場合の東京市場らしい動き、
こう言わざるを得ません。

投資マインドが冷えきったままということになり、
市場体温が上がるまでなおしばらく待たされそうです。

トヨタ自動車、ソニー、コマツ、キャノンが上がれなかったのを見ても、
低体温状態が続いてることが明白です。

任天堂、日本電産は上昇しましたので、
これらの投資資金豊富な投資家向き銘柄に温風エアコン役を果たして欲しいですね。