2月22日[朝刊

NYダウ166・97ドル安、NASDAQ16・08ポイント安

米国市場、FOMC議事録要旨好評で乱高下

東京株式市場、米国市場安に連動安確率高い
主力株、中小型株ともに急反落


NYダウ166・97ドル安、NASAQ16・08ポイント安。
21日の米株式市場はNY市場、NASDAQともに下落となりました。
1月30〜31日開催分のFOMC議事要旨の公表があって、その内容を巡り市場の見方が割れ、
一時300ドル以上も上昇したものの、結局はマイナスで終わりました。
会議に出席した委員たちは、「経済活動や労働市場の拡大が相当な賃金や物価の上昇圧力につながるとの確実な証拠が乏しい」
としたものの、「利上げは今後も必要」との声もあったことで、
強弱感が対立する形になったといえます。
市場は今後利上げのペースが早まる恐れがあるとして10年物国債の利回りも2・95%まで上昇し、
節目の3%まであとわずかとなったことも投資を躊躇わせる要因に。

以上のような状況を受けて今日の東京市場はどんな展開に?
米国両市場が下げたこともさることながら、
長期債利回りの上昇、これに強く反応すると見てよく、
日経平均の反落は避けられないでしょう。
計算上の下落幅は155円程度ですが(NYダウの下落率0・7%が基準)、
米国市場の下げに弱い東京市場、もっと大幅になることが考えられます。
200円以上とか・・・・。


株式投資のブログランキングに参加しています。
 お手数ですが下のランキングボタンをクリックしていただけると助かります。

人気ブログランキングへ応援クリックで次回の投稿にも力が入ります。

無料メルマガ(まぐまぐ殿堂入り。読者10000人以上)では限定記事を随時配信しています。

登録すると内容更新ごとに新たな記事が自動的に送られてきます。

よろしければ、登録してみてください。

以下から無料で読めます

メルマガ登録・解除