仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

米国防総省によると、米国、英国、フランス軍による今回の合同軍事行動では
3カ国が計105発のミサイルを発射し、
ダマスカス近郊の化学兵器研究施設や中部ホムスの保管施設など3カ所を破壊したとのこと。
すでに爆撃は終っていますが、明日の東京市場はどんな反応を見せるでしょうかね。

■株で1億円作ろ!

戦争と株価。
一般的にはマイナス視されます。
人類の生存を脅かす暴挙だからです。

株式市場はそれを懸念して下げてしまう。
こう見たいところですか、必ずしもそうなりません。

戦争勃発により軍事関連企業はもちろん、
多くの企業で各種製品やサービスの需要増となり、
収益が膨らむからです。

では、今回はどうか。

短期間で攻撃が終ってしまったことで、
戦争拡大期待高迎とはならないものの、
企業収益や世界経済に与える影響がほとんどなかったことから、
市場はそれを好感、続伸するのではないでしょうか。

もちろんロシアが黙っていないとの見方もあるため、
対ロシアとの関係悪化が懸念されるものの、
プーチン大統領は利発であり、
米英仏の3カ国を敵に回して戦うような愚行は冒さないはずです。

もちろんこれは私の個人的な予想&観測ですが、
いまはこんな視点から市場動向を見ておけば、
まず大きな狂いはないといえます。

それに5日移動平均線、25日移動平均線、
ともに上昇トレンドを保っているのも安堵材料になります。
ただ13週移動平均線は2月はじめ以降、ずっと下向きであり、
この点頭の中に入れておきかいですね。