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なかなか読みにくいのは女性心理。

こう言われていますが、
実際はどうなのでしょうね。

女性たちにとっては、
男心も同様かもしれないですね。

株式投資でも、投資家心理が読めれば、
投資成果が上がります。

■株で作ろ1億円! 

株の値動きが理詰めで分かるものなら、
投資は簡単でありがたいのですが、
そうは行きません。

経済の専門家や高学歴の人が、
株で勝てるとは限らないのは、
こんなところに原因があります。

では株は理を超えた次元で動いているのか。

そうです。

株は理屈を越えた動きをするのが普通です。

つまり楽観から恐怖までを往来する
人間心理の変化が株価を動かしています。

そのため上昇中だった銘柄が下落に転じたような場合、
投資の教科書的な予想法では、

上げ幅の半値押しとか、
3分の2押しの辺りで止まると見ますか、
そうなることもあるものの、
ほとんどはそうなりません。

株式市場は基本的には付和雷同の世界。
そのため投資家はその時々の状況によって、
感情で動いているからです。

しかもそれは一定したものではありません。

右からAという情報が流れてくるとそちらにどっと傾き、
左から情報Bが流れるとそれに一斉に反応するという具合です。

要するに定見なく付和雷同するため、
株価も同様に行方定めぬ動きになります。

それでも上昇中はそれで特に問題はないのですが、
一旦下落に転じると、

不安と恐怖

これらが投資家の心理を支配し、パニックが起きます。
そうなると株価は乱高下、
その動きを正しく読むことなどまず出来ません。

いつでも市場には上下動の激しい銘柄があります。
これらに取り組む場合、投資家たちの心理、
特にあわてふためく状況になったら、

人は極端な動きの中ではどう考え、
どう動くか、

この点を想像しながら対応する。
これを心がけたいものです。

それを理詰めで読み切ろうとすると、
まず、失敗します。

目を向けるべきは自分も含めた投資家たちの
不安心理と
恐怖心理です。

自分はそれに同調しないように心がけ、
市場参加者たちとは逆に動くことにする。

こうすれば株で稼げる側に回れますよ。


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