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やはり米国の雇用統計効果、
絶大だったですね。

何しろ5月は非製造業の雇用が22・3万人だったとのこと。
20万を越えると文句なしなのですから、
それよりも3万人も上回っているって、
これはもう歓迎する他ないですね。

■株で作ろ1億円!  

今回の戻りで好ましいのは、
日経平均が75日移動平均線に触れるところまで下げ、
そこから反発したこと。

通常は25日移動平均線が下値支持線になることが多いのですが、
それを割り込んでしまったので、
75日移動平均線が支持線になっていました。

そしてそこで止まり、そして反発した。

結果的には教科書的な動きになっているわけで、
この点では戻るべくして戻っている。

こういえます。

もちろんここからどんどん上がるわけではありません。
上がる可能性が高い。
こういうことで、いまはそれで十分ではないでしょうか。

何しろ前述したように雇用統計が良好で、
米国の成長発展ぶりがよく分かりましたし、
米朝首脳会談も紆余曲折はあったものの、
開催はまず間違いなし、となりました。

市場はこの問題について特に関心を寄せているようではないものの、
北朝鮮に核開発の放棄を促せるのですから、
会談成功なら歴史的な成果となります。

いまは冷淡な市場も、今後は次第にそれを正当評価するようになる、
こう見ています。

当然有望株も多くなるので楽しみですね。

実際、今日も私の大好き銘柄から、
新値更新銘柄が続出でした。

たとえば・・・、

山崎製パン、

カカクコム、

伊藤園、

MonotaRO

久光製薬、

日本カーボン、

マニー、

ヤマトホールディングス

リニカル

などがありましたからね。

中でも伊藤園株の上昇は、
快感でした。

ラジオやDVDでしょっ中、取り上げている銘柄ですからね。