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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均、小幅安でした。

先週末発表の米7月雇用統計、
農業部門の雇用が15・7万人増、
失業率3・9%、

いずれも米国経済が好調であることを示すものだったため、
東京市場も好感高してもおかしくなかったのに、

小幅安。

上海市場が下げてしまったから。

こう言えます。

■株で作ろ1億円!

上海市場が上がったからって、
東京市場はなかなか連動高しないのに、

下げるとなると連動安する。

まったく納得行きかねる動きですが、
それはいまに始まったことではないため、
受け入れる他ありません。

それゆえ、今後も上海市場が下げたら、
東京市場も連動安する。

こんな馬鹿げた動きになる恐れがあるため、
なお当分は上海市場から目を離さない。
これをお勧めします。

具体的には、同市場は午前10時半から始まるため、
その日の動きを注意深く見る必要があります。

それには上海総合指数を時々チェックすればよいので、
URLを紹介しておきます。

ヤフーファイナンスの上海総合指数です。

⇒https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=000001.SS

その動きをしばらく見ていると、
その日の上海総合指数の方向性がある程度分かるので、
そこで動きにつくなり、撤退するなりします。

そんな上海総合指数、
現在は2700ポイントを割り込みかねない水準。

この水準は大きな節目だけに、
割り込んでしまった場合、
東京市場の足を引っ張る恐れがあります。

この点、くれぐれもご用心を。