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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均、18円安。

一時は130円ほど上昇していたのに、
午後1時半過ぎから急失速でした。

中国が発表した7月の貿易統計、
これが売り要因になったといえます。

■株で作ろ1億円!

中国の貿易統計、
その何が問題だったのか。

景気拡大を示唆する内容で、
一般的には好ましいものだったといえます。

しかし株式市場の受け止め方は違いました。

中国経済が貿易によって景気拡大を続けているのを、
トランプ大統領が知ったら、どういうことになるか。

もちろん中国からの輸入増、
何としてもストップをかけねばならない。

こう考えるはずで、
強化中の関税引き上げをさらに拡大、加速する。

こう推測できます。

もちろんこれは市場の勝手な観測であり、
実際にそうなるわけではありません。

しかし市場は常に勝手な観測で動いていて、
それが間違っていることも多々です。

しかし正しいことも多く、
やっかいなのは、どれが正しく、どれが間違っているか、
株価が動いている時には分からないことです。

そのためわれわれ投資家としては、
市場が間違っているのか、正しいのかの判断はせずに、
ただ市場のその時々の動きに合わせて動く。

これがトレンドフォローの考え方であり、
私もそれに従って売買しているわけですが、
そうすることで常に成果が上がるわけではありません。

前述したように、市場も間違うことがあるからです。

それに従って動いていれば、当然投資家も間違います。

しかし、これは市場が間違っている。

こう思えることもあり、それには従わない方よいと分かる時もあります。

極端な値動きになった時です。

もっとも分かりやすいそれは、
急騰が続いたり、反対に急落が続いたりする時で、
そんな時には、市場と反対に動く。

こうすれば成功確率が高まります。

市場のゆがみや間違いを突けです。