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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均、401円高。
はやり、

「重要イベントが終わると株は上がる」

が今回も実証されましたね。

■株で作ろ1億円!!

ところで、あなたは市場全体や個別銘柄が下げた場合、
どうなったら底値と判断しますか。

私はストキャストを重要な判断データとしています。

ストキャストは、現在の株価が高いか安いかを判断するための指標。
ややこしい計算式から導き出されますが、
そのやり方まで知る必要はありません(もちろん知っても無駄ではありませんが)

必要なデータ=チャートはすでに計算されて、
ネットで無料で提供されているからで

で、それらには、

短期の値動きを表示すファーストストキャスティクスと、
中期のそれを表示するスローストキャスティクスの2種類があります。

株価が下げると、まずはファーストストキャストが下がりはじめ、
スローストキャストがそれを追う形で下がります。

その結果両方ともに20%を割り込むようになると株価は底値圏となります。

多くの銘柄は10%〜20%の間で底を打つことになるものの、
市場環境が極めて悪くなると、両方とも10%を割り込んでしまう。

こうなることもあります。

そんな状態はさすがに底値圏。
そこで、そうなったら買いの準備に入ります。

そして実際に少し浮上したら投資してみる。

こうします。

その時は、ストキャストのファーストがスローを上抜くのですぐに分かります。

底値の底値とまでは行きませんが、
底値圏で買え、投資の成功確率は非常に高くなります。