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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

ファーウェイ問題、
中国は相当怒っているみたいですね。

カナダ政府を脅し、
カナダ元外交官を拘束したり、
カナダ製品の不買運動したり、
とあれこれ報復活動を続けていますからね。

■株で作ろ1億円!!

問題は東京市場の反応です。

今日は幸い急反発でした。

これでもう安心とは行きませんが、
目先は一息付けそうそうです。

前述したようにファーウェイの副会長は保釈されましたし、
イギリスはEU離脱案を巡り、
11日の議会で予定していた採決を見送りました。

つまり当面のネガティブ材料が持つインパクトがかなり薄らいだ。
こういうことになり、東京市場も早速それを好感した形です。

それに今日は特に話題になりませんでしたが、
トランプ大統領もツイッーターで、

「中国とは実りある交渉が続いている」と書きましたし。

もちろん他にも色々ネガティブ材料はあります。
米国金利とか、国内では日銀のETF買いに限界が来ている説・・・など。

そのためそれらに対する警戒は解けません。

しかし株式投資は、悲観的な材料があれこれあって市場全体が下げている状況で、
有望株を探し、タネを蒔く。

結局こうするのが、勝利への近道になるのです。

私は株を買う一方で、
ヘッジ売りをするリスクヘッジ投資をしており、、

下落を続けるように見えた銘柄が、
意外に下がらず、
反発に向かいはじめるのをいち早く確認できる立場にいますので、

市場の転換点がどこになるのか、
一般的な投資家よりはよく分かります。

この点からも、
いまは風向きが変わりつつあると見ています。

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