仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

中国が新たにカナダ人2人を拘束。
なんとも怖い国ですね。

とてもまともな国とはいえませんね。

世界が中国を警戒するようになるでしょうね。
これじゃ仲間にはなれない・・・と。

■株で作ろ1億

今日の相場を見ていて改めて感じたのは、

コマツ株の弱さです。

今日は上がりましたが、このところ軟調でした。

米中貿易戦争の激化、
加えてファーウェイ副会長逮捕、
英国のEU離脱を巡るゴタゴタ、

このような材料で東京市場が下げてしまうと、
必ずといってよいほどの高確率で下げてしまうのがコマツです。

業績が悪化でもしているなら、
上がれなくても当然、
となるのですが、

実際はそうではありません。

好調なのです。

それなのに株は上がれない。

いや、それどころか下げ続けてしまう。

なぜなのか。

「中国関連株」

というレッテルが貼られてしまっているからです。

レッテル。

これは投資家の意識に強くこびりついて離れません。
そのため、中国で積極的にビジネス展開をしている企業に、

それが貼られてしまうと、
投資家の脳裏にそれが深く刻み込まれてしまい、
中国経済にとってマイナスになりそうな材料が浮上すると、

なにはともあれコマツ株は売らなくては。

こうなって売られてしまいます。

コマツは中国だけでビジネスしているじゃない。
他国との取引が好調で、中国での減速が経営を傾かせるようなこともない。

それなのに下げてしまうのは、
やはり中国関連株というレッテルが貼られてしまっているから。

こうなります。

このレッテルが外れない以上、
コマツ株は今後もなかなか上がりいでしょうね。

この点コマツ株には気の毒な限りです。

強烈なレッテルが貼られている銘柄には気をつけたいですね。


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