マスコミは常にトランプ大統領の決断に批判的だ。

マティス国防長官の反対を押し切り、
シリアからの撤退を実行することはそんなに悪いことではないのではないか。

いつまでもシリアに駐留し続けるのは米国の国益に反するに決まっている。

大統領は膨大な経費と米国兵が犠牲を強いられ続けるのを止めたのであり、
もっと評価されてもよい。

マティス国防長官の「同盟国に敬意を」は口当たりはよいが、
米国の真の国益という点では認識が甘過ぎたのではないか。

⇒マティス国防長官「同盟国に敬意を」 辞表を公開:日本経済新聞

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