仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均1010円安。

とんでもない下げですね。

なぜこんなにも下げなければならないのか。

こう質問されても、
誰も正しい答えなどないでしょう。

残念ながらも私もそうです。

売りが止まらないから。
こうしか答えようがありません。

■株で作ろ1億円!!

私が大不満なのは、下落率です。

NYダウ下落率2・91%、

NASDA2・21%、

上海市場の下落率0・88%。

では、日経平均は? 

5・01%。

東京市場は異常なほどの下落ぶりでした。

これではやりにくいどころではないですね。

特に問題なのは、上海市場が0・88%しか下げなかったのに、
東京市場は5%も下げてしまったことです。

上海市場が大きく下げたら、大抵東京市場はそれに連動安するのに、
同市場が上げたり、下げても小さい。

こうなった場合は、東京市場は単独で下げてしまう。

こんな展開になっています。

これは大口売り筋の巧みな売り崩しによるものと考えてよいでしょう。

東京市場が一旦悲観色に染まりはじめると、
限度なく広がってしまう。

こんな問題点でこのところ表面化している。

いまはこんな状況にあることになり、
その結果日経平均は
10月2日につけた高値24448円から、

今日で実は21・80%下げました。

これは少々考えねばならない数字です。

というのは、市場が直近の高値から20%下げると、
回復力が非常に弱くなってしまうからです。

そのままさらに下げてしまうこともあるだけに、
ここは最大の警戒が必要です。

私は間もなく回復に向かう。
こう見ているのですが、
高値から20%以上の下げは気にせざるを得ないですね。