仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均、171円高。

何とか下げずにすんだ。
こんな感じの動きでした。

東京市場はまだ谷底から這い上がれず、です。

■株で作ろ1億円!!

トランプ大統領は、株式市場の動向をよく見ているようです。

最近の米国市場の下落について、

「米国には世界で最も偉大な企業があり、記録的な好業績だ。

 今は非常に大きな(米国株の)買い時だと思う」

こう発言しています。

安部首相がこの種の発言をしたら、マスコミに叩かれてしまうでしょうが、
米国では、トランプ大統領批判を繰り返すマスコミも、
今回の発言については特に何も文句を付けていません。

株が上がって欲しいと思っているのでしょう。

そんな期待に答える気持もあって大統領は株について発言した。
こう見てよいでしょうが゛
実は大統領が株について語るのは、トランプ大統領だけに限りません。

オバマ大統領も、サブプライムローンバブルが弾け、
米国市場が奈落の底に沈んだ2009年3月、

オバマ大統領は、「株はこの辺りが買い頃だ」

と発言したことがあります。

そして実際に、そこが底になったのです。

つまり米国の大統領は、市場が危機的状況に陥った時、

株についてコメントを発表しているのです。

今回トランプ大統領もそれを実行した形になっていて、
高く評価できます。
やるべきことをやっている、ともいえます。

金利を年4回も引き上げたパウェルFRB議長を、
「信じられないことをする」と繰り返し批判しているのも
好感が持てます。

このように、危機的状況になるとトップが出てきて、
安心感を与える。

安部首相もぜひ見習って欲しいものです。