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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

10億株。

これが何を意味する株数かお分かりだろうか。

東証1部市場の出来高です。

それが10億株。

何とも言いようのない少なさです。

■株で作ろ1億円!!

最近、いつこれくらい少ない日があったか。

調べてみると、昨年9月4日に出来高10億株がありました。

当時は7〜8月と夏枯れ相場が続き、
9月が始まったばかりで、

8〜9月の地合を受け継ぎ、
9月も厳しい月になるとの見方がほとんど、
新規投資などとんでもないという雰囲気でした。

いまはそんな頃と同じ出来高なのです。

米国市場が昨夜はキング牧師の誕生日で休場だったことも
影響していることとはいうものの、
あまりの少なさ。

ここはその増加を待つ他なく、
しばらく辛抱してみたいところです。

そんなことをしても出来高が増えないままに終わってしまうんじゃないか。
こんな心配をする方がおられるかもしれないですね。

しかし9月の場合、出来高は4日以降、
次第に増えたのです。

今回もそうなる可能性が高い。

私はこう見ています。
現在の市場が、出来高は減少し続けているのに、
日経平均そのものは上昇トレンドをキープしているからです。

これが崩れるようなことがあれば問題ですが、
いまのところその兆候はなく、

実際に着実高中でもあるため、
個々の銘柄についてもこのような観点から

お宝銘柄候補を少なくとも10銘柄は選んで、
その値動きをウォッチングしたいところです。

そうすることで投資タイミングを捕らえやすくなります。


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