1. デサント株に値がついた。2771円。伊藤忠によるTOB価格は2800円。あともう一歩なので今後は高値貼り付けになるだろう。それにしても伊藤忠の行為は、実質的にデサントの乗っ取り。同社の経営方針が気に入らないからといって資金力によるこんな横暴は許されるのか。


    特別な売り材料があるようでもないのに、株価がどんどん売られてなかなか再起できない銘柄がある。最近のMonotaROやエムスリーなどだ。共に増収増益を続けているものの、株は売られっぱなし。なぜこんなことになるのか。業績があまりに良いので、もうこれ以上はないという観測からだろう。
    1. 東京スポーツ株欄「北浜のひらめき銘柄」、先ほど原稿を編集部に送ったが、取り上げた銘柄が上がってくれるだろうか。今週掲載のJMCは結局小幅安に終った。しかし先週のアンリツが吹っ飛んでくれて何とか格好がついた。アンリツのような株に時々助けられるので連載が10年以上続いている。
    1. 資金を増やすには成長株投資、なのですけど、逃げ時が分かりにくいですね。アマゾンやフェイスブックなど米株有力企業のように長年にわたって上げ続けくれるといいんですけどね。日本の成長株は短期急騰型が多くて儲けるにはかなりの技術を必要とします。