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● 「株リッチ進化大学「損小利大」投資法で目指せ永続収入」のご案内。

ご案内。

株式投資で資金を安定的に増やしたい、
出来ることなら倍にしたい、
それによって自由度の高い人生を送れるようにしたい、
こんな希望をお持ちの方は、これまでの投資経験、実績に関わりなく、
私に3分だけ時間を下さい。

今日、今この瞬間から、あなたの投資成果が変ってくる提案をさせてもらいます。
波乱が続く東京市場で、あなたの投資資金を倍にし、
人生の自由度を高めるプロジェクトに参加しませんか。

逆に株は儲からない、株式投資は難し過ぎる、
株式投資で儲けることはもう諦めた、
投資するなら一発高狙いで勝負したい、
FXにチャレンジする。
こんな方はいますぐこのページを閉じて下さい。


この手紙で私があなたにお伝えするのは、
あなたの投資を変えるだけでなく、
あなたの人生をも変えてしまう可能性を秘めた、
株式投資との新観点からの取組み法や売買手法、
銘柄選択法などを詰め込んだエクセレントなメールマガジンの紹介です。


東京市場は08年10月に起きた
リーマン・ブラザーズの経営破綻によって引き起こされた世界市場暴落の
衝撃からすでに立ち直っていますが、
いまなお不安定な動きを続けています。


そんな中で、あなたの成果はいかがですか。
問題なく利益が増え続けているならこの上ないこと、
素晴らしい投資スキルを持っておられることになります。

しかし私が知る限り、
多くの方は塩漬け株を抱え、
回復を待っておられます。

これでは残念ながら資金を倍にするどころではありません。
元に戻るだけでもなおかなりの時間を要してしまうでしょう。

時間が有限なら、問題ありません。
しかし残念なことに、時間は有限です。
その上、株式市場の変化は激しく、
ようやく回復し、少し損失が縮小したと思っても、
それがまた急減してしまったりします。

実はこのようなことは、
新たに株式投資をはじめられる方でも同じです。
一時的に儲かっても、
それを守り続けるのは実に難しいのが株式投資です。

利益を安定的に増やし続けるのは簡単にはいかないのです。
あなたが投資経験者なら、
私が書いていることが偽りでないことを分かってもらえるのではないでしょうか。


実はここに、
今回私が他ではあり得ない提案をさせていただく理由があります。

なぜいま私は多くの投資家が株式投資よりFXや外国株が儲かりそうだ、
株式投資を続けるなら、普通の投資ではなく、デイトレードが良い、
と普通の投資を敬遠している時に、
敢えてこのような提案をさせていただくのか、
少々退屈かもしれませんが、
ぜひ目を通していただければ幸いです。


株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入 


■話はちょっと古くなります。


株式投資では、たとえ状況がよくても、
資金を失ってしまうことがあります。
状況が悪化すればなおさらであり、評価益となっていた得られるはずの利益さえ得られない。
こんなことになりがちです。

そんな中での苦戦。
正直なところ私には、現在のような状況の中で、
多くの投資家に見られる小さな失策が、
大きな損失につながっている投資の現実を批判する資格はありません。
かつての私もそうだったからです。

いわゆるバブル期、
私は株式投資において満足のいく利益を出し、
有頂天になるとともに尊大にもなっていました。

それがバブルの崩壊により、大打撃を被ったのです。
その際私は3人の投資家から失った資金以上の貴重な学びを得たのです。

一人は個人の高齢投資家の方。
暴落する3カ月ほど前にその方に、
「先生、この相場はおかしい。暴落するんじゃないかと思う」
こう言われたのですが、その時絶好調だった私はそれに耳を貸しませんでした。

この老人、何を寝ぼけたことを言っているんだ。
正直こう思っていたのです。
もちろん私の間違いでした。

そしてもうお一人。
その方は直接お目にかかったことはありません。
バブル期、最高の利益を上げた投資家として長者番付首位になられたこともある
著明投資家の是川銀蔵氏でした。

ある日、経団連会館で同時に講演会があったのです。
私がトイレにいくためにある部屋の前を通りかかったところ、
是川氏が講演をしておられました。

自分の出演までは時間があったため、私は部屋の外でそれを聞いていました。
すると是川氏は盛んに「株も下るが、危ないのは土地だ。
土地を持っている人はいまのうちに手放しなさい」
こう力説しておられたのです。

それを聞いて私は、「是川銀蔵といえど歳には勝てないようだ。
株式投資の講演会なのに不動産の話ばかりして。
しかも土地が下るなんて、そんなことがあるものか」と。
不遜にもこう思ったのでした。

ところがお二人が話されたことは、間もなく現実になったのです。
私は幸い懇意にしていた担当の証券マンに、

「先生のポートフォリオは資金が1日3000万円前後上下しています。
300万円ならなんとか対応出来るんですが、
とても私が耐えられません」

こう言われてやむなく戦線を急縮小し、決定的な打撃は免れたのですが、
私がショックだったのは、そのことでなく、
高齢のお二人の指摘が正しかったことでした。

当時私は自分の予測に絶対の自信を持っていましたので、
これは大ショックだったのです。
それまで自分を支えていたものが虚弱なものだった喪失感に、
株式評論家の資格はないとまで思い詰めたほどでした。

なぜお二人の言う通りになり
私は予測を間違ってしまったのか。
この疑問はなかなか解けず、私は改めて株式投資の本を読みあさったりしましたが
求めている答えは見つかりませんでした。

そんな折り、出会ったのが後日メンター(師)となるK氏でした。
師は株式投資で財をなし、
その時はすでに悠々自適の生活を送っておられ、

「北浜さん、あなた天狗になっていたんじゃないかい。
有名株式評論家様だものねえ」

と皮肉なものの言い方をされ、私はカチンと来たのをいまも覚えています。

しかし氏が株式投資で成功し、
悠々自適な生活を送っておられる以上、
私はなんとてもその投資理念や手法を知りたいという思いで一杯でした。

そこでストレートに「Kさんのやり方を教えて欲しい」
こうお願いしました。
師は、実はお金に非常にシビアな方であることが後日分かったのですが、
その時もそうでした。私に対して、
「高級外車一台分の授業料を払ってくれるなら教えてやってもよい」
こう言われたのでした。

私は株式評論家としての仕事は順調でしたので、その条件を飲みました。
他にもう一つ理由がありました。
バブル期、私の株の生徒さんの一人が株式投資で儲けたお金で、
若い可愛い女性を口説くのに1000万円近いベンツをプレゼントしたことがあったのです。
それを思い出し、生徒さんに出来て自分が出来ないのはおかしい、
などといま思うと笑ってしまうのですが、単純に背伸びしたのでした。
 
そんな師が、最初に私に読むように課されたのが、
江戸時代の相場師で、日本最高の投資名人とされている本間宗久の著書「本間宗久翁投資秘伝」でした。

すでに同書はよく知られていて、私も読んでいたため、
師に騙されたような気分になりました。
しかし私は秘伝書は読んだものの、本間宗久がどうして投資に開眼したのか、
根本のところに気づかなかったのです。

宗久は故郷酒田を追われ、江戸に出て米相場に取り組むようになったのですが、

大敗。

失意とともに故郷酒田に戻り、何かにすがりつく思いで禅寺を訪れたところ、
住職から「非風非幡(ひふうひばん)」ということばを教えられたというのです。

 非風非幡

これは中国の禅のことば、
意味は「風に非ず、幡(はた)に非ず」です。

城の上で幡がはためいているの見て人々が、
「あれは風ではためいているか、旗が自分ではためているのか」
こう話し合っているのを見た禅僧が、

「あれは風で動いているのではない。旗自体が動いているのでもない」

こう答えたというのです。

「ではお坊さん、何で動いているんですか」
「人の心だ」

こう答えたというのです。

このことばを聞いて本間宗久は開眼、その後再び江戸に出て相場に戻り、
連戦連勝したとされています。

非風非幡の「風」とは、米相場では情報や噂などを意味します。
「幡」とは、幡自体、米相場では米の出来具合、つまりファンダメンタルズです。
これらで旗=米の価格が動いているのではなく、
人の心が動かしているんだよ、
だから情報やファンダメンタルズよりも、
市場参加者たちの心理を読むことが重要である、
本間宗久はこの点に気づいたのです。

私の師が気づかせてくれたのも、このことでした。
いまは情報があり過ぎるほどある時代です。
では情報が多ければ株は儲かるか。

答えはノーです。

情報は必要ですが、多過ぎても混乱するばかりです。
では、どうすべきか。

市場参加者たちの心を読む。

答えはこれになり、私が当メールマガジンでご紹介するのも、
このような観点からの投資です。
それにより「損小利大」投資が可能になり、
資金が次第に増えるのです。

このような投資の根本原理を教えてくれた師は、3年前に亡くなりました。
でも教えていただいた投資の根本原理に基づくノウハウは、
自分が死んだあと公開しても良いとのことだったので、
こうして当メールマガジンでそれを公けにすることにしました。

私が師から教えてもらった投資に対する考え方、
具体的なノウハウ、銘柄選択法です。

一度では到底紹介し切れないため、
私が書き記したノートから随時抜き書きして紹介させてもらいます。
ぜひ参考にしていただきたいものです。

■大事なのは、何のために株式投資をするのかです。

お金儲けのため。
これがまず上げられますが、そのお金を何に使うかです。

将来の不安を解消し、
出来ることなら自由度の高い人生を過ごせるようになる、
これではないでしょうか。

お勤めしている人であれば、
上司にペコペコすることなく、
自分の思っていることをそのまま表現したり、
勤めていなくても、他人に気がねすることなく生きられ、
卑屈になったり、
おもねたりすることなく生きられる。

贅沢するよりも(時にはそれも構わないでしょうが)、
これらの実現の方がはるかに意味があるのではないでしょうか。

「損小利大」投資法を実践することで、
こんな自由度の高い人生に着実に近づけるようになります。
そのためのツールとして当メールマガジンは存在するとお考えください。

ところが株式投資の現実はなかなかそれを許してくれません。
普通に投資していては、願いは達成されないのです。
いや、自分はすでに達成している。
こうおっしゃる方がおられたら、さらに成果を上げ続けていただき、
ぜひ機会があったら私にそのノウハウを教えていただきたいものです。

残念ながらいまのところ期待通りの成果が上がっていない。
こんな方がおられたら、ぜひ当メールマガジンをご講読下さい。

特に以下のような方にお読みいただければ、私としては嬉しい限りです。


◇現在の仕事や家事を続けながら投資資金を安定的に増やしたい

◇定年退職に備え、投資の基本を学びながら次第に資金を増やしたい

◇妻子の将来ために株で資産を増やしておいてやりたい

◇親から受け継いだ資産の一部を減らさないように株で運用したい

◇自分の老後のためにいまある資金を出来るだけ増やしたい

◇FXや海外投資は恐いので、日本株に投資し、資金を増やしたい

◇株式投資によるこれまでの損失を少しでも取り返したい

◇塩漬け株を減らし他銘柄で資金を増やしたい


当メールマガジンはこんな希望を持っておられる方のご期待にこたえる内容になっています。
この点で私が最近嬉しかったのは、ある個人投資家からもらった電話です。

その方は、親から受け継いだ遺産を原資に株式投資をしたものの、
うまく行かずに困っておられたのです。
金額は約3000万円ほどが1600万円ほどに激減しているとのことでした。
先輩の紹介だったので、私は師から教わったことのごく一部をお教えしました。

それから1年半年ほどして、その方のことを半ば忘れていた頃、

「先生、ありがとうございました。
親から譲り受けた財産の半分ほどを失うところだったんですが、
ようやく元に戻りました。私はこれで十分なので、これでもう株は止めようと思います。
ほんとにありがとうございました」

こんな電話をいただいたのです。
私としては、これからが本番ではないですか、ここで止めないでさらに続けてみてはどうですか。
こう言いたいところだったのですが、その方の気持ちを揺らしてはいけない。
こう思って継続を勧めませんでしたが、私にとって非常に嬉しい出来事でした。

実は株式投資とは、正しい予測をすることではなく、
こうなったら、こうする、
と決めてそれを実行することで成果がまったく違って来るものです。

特に大事なのは、儲かっているところで売る。
これがとても大事です。
株式投資で資金を増やし、自由度の高い人生を過ごせるようになるには、
この実行が不可欠です。

それによりトータルで勝つ。
私がお勧めする「損小利大」投資法ではこれを実現してもらいます。

大事なので繰り返します。

トータルで儲ける。
トータルで勝つ。

これを実現してもらいたいと思っていますし、
そのために他ではあり得ない充実した内容の情報をお送りします。
この約束に反していると思われる場合は、
契約の延長を打ち切っていただいて構いません。
そうされて当然です。

ところで現在の株式市場は、私に言わせると、
昔のそれより取組みにくくなっています。
内外大手金融機関によって、
個人投資家は巧妙な情報操作で日々翻弄されているからです。

特定顧客、特に金融機関を対象としたレポートを使い、レーティングを上げたり、下げたり、
自分たちの都合に合わせて合法的な収奪システムを作り上げています。

ほとんどの個人投資家はそれに巧みに操られてしまい、
いつの間にかどたばたさせられ、
なかなか儲けさせてもらえないのです。
しかも簡単にはその陥穽から逃げ出すことは出来ません。

そんな彼らに収奪されっぱなしでは、資金は増えないどころか、
どんどん減少してしまいます。
それは許しがたいことであり、何とかしなくてはならないのです。

当メールマガジンは、この点もしっかり踏まえて執筆します。

株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入 

■ご提供する内容、システムを具体的に紹介します

★サービス内容

あなたは週に一回、私から届くメールにより、
いま何が起きているのか。
相場はどんな方向に進んでいるのか。
いまはどんな銘柄が有望なのか。
私の独自視点による投資の基本的な知識の再修得。
これらが分かります。

★注目銘柄は「モデル銘柄」です

あなたがどんな投資経験をお持ちか、残念ながら私には分かりません。
しかし私は、日本で最も多くの個人投資家に接して来た株式評論家です。 

どうして日本で最もといえるのか。
私は証券スクール・オブ・ビジネスで個人投資家に投資のノウハウを教えて来たからです。
証券スクール・オブ・ビジネスが日本で最も歴史が古い投資教室であり、
しかもバブル期から今日まで存続し続けている日本で唯一の学校なのです。
そこで多くの個人投資家の方々に接して来た私です。

それだけに個人投資家をプロ以上にすることについては任せて欲しい。
私にはこういえる自信と自負があり、ぜひ私を信じていただきたいと思っています。


当メールマガジンが目標とするのは、タイトルにもあるように、
あなたに資金を永続的に増やし続けていただくことです。
そのための投資理論、ノウハウ、さらには私が理論に基づき有望と判断、
選択するモデル銘柄を参考にしていただけます。

それらモデル銘柄も、次ぎのような3種類を用意しています。

◆モデル銘柄は、「信秀家」銘柄と呼びます◆

信秀家とは一体何か。

勘のよい人、歴史好きな方は、すぐにピンと来たのではないでしょうか。
そうです。信長、秀吉、家康の名前から一字をとって並べたものです。
それがどんな意味を持つのか。

次ぎのようになります。

  ・ハイリスク銘柄=信長銘柄
  
  ・中リスク銘柄=秀吉銘柄

  ・低リスク銘柄=家康銘柄
 
急騰が見込めるが、リスクも高いのが信長銘柄、
比較的安全度が高い銘柄が秀吉銘柄、
そして値動きはスローながら安全度が高いのが家康銘柄。
こうなります。

つまりあなたの投資姿勢により3種類の銘柄を「モデル銘柄」として紹介します。
しかし状況により、有望なモデル銘柄がないこともあります。
その場合、紹介を休むこともありますのでこの点、ご理解よろしくお願いします。
ただこれまでの経験上、注目すべき銘柄がまったくないということはありませんでした。

★メールマガジンはスペースをフルに使える

投資ノウハウについての記述は、ブログやレポートなどではどうしてもスペースに限界があり、
徹底的に書き込めないところがあります。
SNS(交流サイト)でも同じです。

大事なことはスペースを気にすることなく、徹底的に書き込む必要があります。
当メールマガジンではそれが可能であり、この点も当メールマガジンを発行する理由の一つです。
スペースを制限なく使えることで、
あなたの投資の参考になる投資理論、投資手法の紹介などが十分可能になります。

株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入 

★配信スケジュール

基本的には月曜日、午前8時〜10時までにお送りします。
理想的には毎回定刻に配信したいのですが、状況が刻々変わるため内容の変更、
銘柄の選択などに時間がかかってしまうことがあるため、一定しません。
事情をご理解の上、ご講読ください。

そのため時間に厳しい方は、申し訳ありませが、ご希望に沿いかねることがありますので、
ご理解の上ご講読いただくか、
講読されないようお願い申し上げます。

月曜日が休日になってしまう日が結構あります。
その場合は、火曜日に送ります。

それだけではありません。
株式投資では思いがけないことが付き物です。
それが起きた場合、号外の形で緊急メールを発信します。
それは無料で行い、料金をいただくことはありません。

★読者がお一人であっても発行を続けます

当メールマガジンは市場環境最悪のところからスタートするため、
読者が集まらない恐れがあります。
キリストは12人の使徒に支えられて布教活動を続けたとされています。

このメールマガジンの場合、当面(10年2月時点)読者ゼロ、
あるいはお一人ということもあり得ます。
その一人があなただけとしても、
中身の精度、濃度が落ちることはなく、ご満足いただける内容で発行を続けます。
もちろん配信を休むこともないのでご安心下さい。

★お約束いただきたいこと

一つお約束いただきたことがあります。
当メルマガが配信する情報を、回し読みしたりしないで下さい。
内容は私が全力で執筆するものであり、秘匿すべき内容となることもあるため、
それが回し読みされて外部にもれてしまっては困りますので
(DVDや無料メルマガではそれが多く、実は困っています)、
あなた以外に読める人は、家族だけにしていただきたいのです。
ご理解のほどよろしくお願いします。

★料金は月10500円(税込み)です

料金につきましては、いくらにしようかと散々考えました。
私はカセットテープ、DVD、セミナーを投資家の方々に定期的にご購入いただいていますが、
それらは基本的に月1回配送、1回開催で7000円〜12000円、
政経レポートは月2回発行で年20万円、半年12万円です。

当メールマガジンは原則として月4回配信となりますので、
10500円(消費税を含む)にさせていただきました。


ぜひあなたもそれにご参加下さい。
それにはまずお一人の参加が必要です。
ぜひあなたのご参加をお待ちしています。

当メールマガジンをうまく利用して
トータルであなたが好きなだけ勝ち続けてもらう。
こんなプロジェクトに興味がありましたら、
いますぐ試し読み、そしてご講読をお申し込みください。
当メールマガジンが必ず頼りになります。

株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入 

★それでは改めて実物を紹介します。
2019年1月7日発行した実際のメルマガです。
少々長くなりますが、実際に配信したものであり、
毎回これくらの長さになりますので、ご理解よろしくお願いします。

[タイトル]今日から新年度入り相場。逆風に強い強勢銘柄が頼りになる。

北浜流一郎の株リッチ進化大学★「損小利大」投資法で目指せ永続収入

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おはようございます。
株で自分年金作り。悠々人生! の北浜流一郎です。

今年初めてのメールですので、
まずは、新年明けましたおめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

幸い今日から本格的に始まる2019年相場は、
順調な発進になってくれそうです。

では、今週のコンテンツです。

◆今週号のコンテンツ━━━━━━━━━━━━

1)投資の現場を読み解き読み抜く
2)今週の信秀家モデル銘柄はこれだ
3)今週の株リッチ進化大学講座 
4)編集後記

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■投資の現場を読み解き読み抜く
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もちろん先週末4日の大発会が大幅安となったことは忘れていません。

決して気分のよいスタートではなかったのですが、
当日は当然様子見気分が強く、
としても本格始動とは言えませんでした。

様子を見ているうちに大幅下落してしまった。

こんな展開でした。

しかし今日から始まる週は、文句なしの本格相場になります。

それが急反発となる可能性が高い。

こう言えるのは、先週末発表された米雇用統計で非農業部門の雇用が、

31・2万人増、

と市場予想以上に改善していました。
これにより、これまで株の下落要因の一つとなっていた米景気減速懸念が後退したといえます。

これだけでも好ましいのですが、さらに大きな支援材料がありました。

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が講演会で、
今後の金融政策について、

バランスシートの圧縮について、
「変更をためらわない」と発言、

金融政策の正常化を急がないと表明したのです。

これらが意味しているのは、今年2回予定していた利上げを、
1回にするか、もしくはまったくしないか、

こんな期待が持てるようになったのです。

トランプ大統領は、利上げを進めていたパウエル議長の姿勢に対して、

「信じられない。利上げをする状況ではない」

と強い反対を表明し、市場も急落に転じていたため、
さすがにパウエル議長も、方針転換せざるを得なくなった。

こう見てよく、強力な株価支援材料になります。

市場が嫌うのは利上げであり、それが急速なものになると急落し、
再起不能になることが多いので、それが避けられたことは大きな安心材料になります。

それが早速今週の相場に現れるでしょう。


以下今週のスケジュールです。


1月7日(月)

<国内>
12月マネタリーベース(8:50)
12月新車販売台数(14:00)
スタジオアリス、ダイセキ、アークスなど決算発表
<海外>
米中が次官級の通商協議(〜8日 北京)
米12月ISM非製造業景況指数(8日 0:00)



1月8日(火)

<国内>
12月消費動向調査(14:00)
武田によるシャイアー買収完了予定
パルGHD、ハニーズ、サムティ、ヨンドシー、イズミ、イオンモールなど決算発表
<海外>
米11月貿易収支(22:30)


1月9日(水)

<国内>
11月毎月勤労統計調査(9:00)
ABCマート、ウエルシア、コメダ、イオンファンタジー、個別指導、
ベルシステム、NPC、良品計画、コジマ、サイゼリヤ、イオンなど決算発表
<海外>
FOMC議事録(10日 4:00)


1月10日(木)
<国内>
11月景気動向指数(14:00)
キューピー、ディップ、ローソン、ジンズ、ビックカメラ、セブンアイ、
三協立山、ユニーファミマ、島忠、吉野家、ファーストリテ、安川電機など決算発表
<海外>
米新規失業保険申請件数(22:30)


1月11日(金)

<国内>
11月家計調査(8:30)
12月景気ウォッチャー調査
オプションSQ
サカタのタネ、ウエストHD、いちご、パソナG、わらべや、ドトール日レス、
コスモス薬品、農業総合、ロコンド、ネオス、UUUM、久光製薬、
竹内製作所、コーナン、IDOM、松竹など決算発表
<海外>
米12月消費者物価指数【CPI】(22:30)
米12月財政収支(12日 4:00)

以上、年初だけに重要イベントがボチボチというところですが、
重視したいのは、本日から明日8火にかけて開催する米中次官級の通商協議です。

両国はこれで当たりをつけ、今後本格的な協議に入る。
こういうところで、今回の協議で全面解決などいうことはまずありませんが、
今後の見通しをつけるという意味で、注視したいところです。

なお国内では決算発表が始まるため、
発表予定の銘柄については、発表前に株を売っておく。

これがお勧めです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今週の「信秀家」銘柄
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★信長銘柄(ハイリスク銘柄)

★2469 ヒビノ

ジャスダック銘柄です。
コンサートなどの音響、映像サービスに強い会社で、
高級音響機器の輸入も手がけています。
いまはこれらの分野はともに着実に拡大を続けています。
放送局が機器類を最新式にしていますし、
コンサートも全国各地で相次いで開催されているからです。
このような状況は少なくともオリンピック開催までは続くでしょう
し、
この後も継続。
こうなる可能性も高いため、収益増も続くと見てよいでしょう。
株価は目先高値圏ですので、少し下げたところを狙いたいところで
す。
もちろん来年の続伸を見込んでの投資になります。
投資適切ゾーンは1320円〜1470円
ストップ・ロス・オーダー(損切り価格)は1300円 
(1月4日終値 1381円 100株単位)                      

★秀吉銘柄(中リスク銘柄)

4248 竹本容器 

食品・医薬品・化粧品向けプラスチック容器に強い会社です。
いまはともに需要が伸びていますが、どの分野も国内を中心に当面需要を伸ばし続ける。
こう見てよいのですが、株価は市場全体の失速に巻き込まれ、
このところ軟調です。
それでも銘柄よりは高値キープ力が強いと見てよく、
その背景には需要の好調があると見てよいでしょう。
それでも目先は下げているのですから、ここで拾っておく作戦がお勧めです。
投資適切ゾーンは1920円〜2100円
ストップ・ロス・オーダー(損切り価格)は1900円 
(1月4日終値 2089円 100株単位)                      

★家康銘柄(低リスク銘柄

1570 日経平均レバレッジETF

日経平均に連動し、倍速で動くETFです。
日経平均が大きく下げていますので、
ここで開始をお勧めです。
一度の買いではさらに下げることもあり得るため、
2〜3回で買い下がります。
そのため資金は当然2〜3回分に分けておく必要ありです。
東京市場の回復を買う銘柄になります。
投資適切ゾーンは14230円〜16200円
ストップ・ロス・オーダー(損切り価格)は14000円                       
(1月4日終値 15060円 1株単位)

□3カ月前に取り上げた3銘柄の検証(※注目銘柄ではありません)

◇信長銘柄(ハイリスク銘柄)

4911 資生堂

[値動き]10月1日寄付 8801円 
その後の高値 10月3日 8929円
先週末  1月4日 6516円

[株の評価と今後の対策]

ご存じ資生堂です。
米中貿易戦争の激化で中国での消費も落ち込むのではないか。
こんな見方がなされていますが、実際は違います。
中国の女性たちはこの会社の化粧品を買い続けています。
しかもそれは高額商品に向かっていて、
中国からの旅行者たちも訪日してそれを購入ているのが実際。
当然資生堂の収益は絶好調といえる状況であり、
今後もそれは伸び続けると見てよいでしょう。
女性たちの美しくなりたい、若さをキープしたいという欲望が
衰えることなどまが考えられないからです。
ということで、株価が押しを入れるところを見のがさないようにし
たいところです。
以上のような観点から取り上げ、少しは上がったのですが、
すぐに全体の下落に巻き込まれて失速、残念な結果に。
しかしいまは再起方向、10月の高値に届くのは無理ながら、
回復の流れに乗りたいところです。

◇秀吉銘柄(中リスク銘柄) 

4527 ロート製薬

[値動き]10月1日寄 3970円 
その後の高値 10月3日 4155円
先週末  1月4日 2902円

[株の評価と今後の対策]

目薬の大手ですが、なんと世界首位なのです。
いまは目薬だけでなく、「肌研」というブランド中のスキンケア用品が経営を支えていて、
目薬以上に伸びているのです。
今後もこの流れは大きく変わることはないと見てよく、
株価もこの点を好感、続伸が見込める状況にあります。
「肌研」のヒットも続いています。
以上のような観点で取り上げ、上がるには上がったのですが、
資生堂同様、目先のそれに終わりました。
年末から浮上の兆しを見せているところで、
ここは持続有利といえます。

◇家康銘柄 

1951 協和エクシオ

[値動き]10月1日寄付き 2295円 
その後の高 10月2日 3385円
先週末 1月4日 2558円

[株の評価と今後の対策]

電気通信工事の大手で、実質的にNTT関連工事に強いことで知られています。
通信業界は日々急激に進化しつつあるため、
あれこれと工事が絶えることなく、拡大を続けているため、
この会社の収益も当然伸び続けていますが、
株価は上がらないだろうと見る投資家も多く、
その結果、信用残が次のようになっています。
売り残 472100株、
買い残  51100株
売り残が圧倒的に多くなっているため、
株価は売り手の期待に反して続伸する確率が高くなっています。
以上のような観点から取り上げ、他の銘柄同様、
目先的には上がったものの、厳しい市場悪化にこの株も耐えられず失速、
急落はなかったものの、次第に下げてしまいました。
最近ではようやく浮上開始といったところですが、
速度が早いとはいえないため、少々辛抱が必要です。

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■今週の株リッチ進化大学講座、これなら儲かる新黄金の掟
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★今月のステップ 1 底打ちの確認を

ここからは、どこでどう下げ止まるか。

この点の確認に一生懸命になりたいところです。

それには、具体的な作業が必要です。

どうやって確認するかってことです。

私のやり方を紹介しておきますと、

下値支持線の前後から反発するか、

ストキャストのファストとスローがともに20%を割り込み、
(10%を割り込むならなお好ましい)
そこから、それまでスローの下で推移していたファストが、
スローを上抜くようになると底打ちと判断しています。

100発100中とは行かないものの、
高確率で底打ちとなります。


もちろん他にも判断材料はあり、
それらの方がより適切、
こんな見方もあるでしょう。


それは当然のこと。
株式投資では、これが絶対という方法などないのが普通なので、
ぜひ異なる手法で成果が上がった実例があるなら、
それを使ってもよいでしょう。

いや、よいに決まっています。

大事なのは、どんな方法であれ、
底打ち反転の兆候に気付く。

これですので、まずは上述の方法で実行を。

■今週の投資名言

既存のポートフォリオを持ってそれに手を加える時、

自分では認識できない無意識かの感情的なこだわりが生じて、

手仕舞うべきだといったような
客観的な冷徹の判断ができなくなることがある。

カバンに入っているものはすなわち自分のモノであり、
そうしたものがよりよいものへの道のりを邪魔するするのだ。

「ヘッジファンドの懲りない人たち(バートン・ビックス著、日経ビジネス刊)」

■編集後記

埼玉新聞によりますと、

埼玉県川口市立中学でいじめに遭った元男子生徒(16)が
ネット上に誹謗(ひぼう)中傷を書き込んだ投稿者の氏名などの開示を求めた訴訟で、

東京地裁がプロバイダー3社に情報開示を命令した判決を受け、
元生徒側が開示を求めた4件全てについて、
昨年末までにプロバイダー側から開示されたとのこと。

元生徒側は今後、投稿者に対し、プライバシーを侵害されたなどとして、
刑事告訴や損害賠償を求めて提訴の準備を進めるという。

これは好ましい判断ですね。
私もネット上であれこれと中傷をされて来たので、
いじめに遭った元中学生を全面支持です。


今回は以上です。


次回配信は1月14日(月)が休日休場のため翌15日(火)になります。
それまで健康第一にして、しばらくお待ち下さい。

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