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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 年初来高値銘柄と同安値銘柄数で分かる市場環境

今日の東証1部の新値更新銘柄は63。

では、安値更新銘柄は?

145銘柄でした。

安値更新銘柄の方が多くなってはいるのですが、
これは多いのか少ないのか。

非常に少ないといえます。

昨年の12月25日、
日経平均が急落した時には、
実に1601銘柄に達しました。

それに比べれば10分の1以下ですからね。

今回の下落では、日経平均は昨日20751円まで下げました。
昨年12月25日には18943円まで下げたので、
今回は昨年12月ほどは下げなかった。

こうはいえるものの、大きく値を崩したのは確か。
その途中、下値支持線となる21000円も一時割り込みました。

しかし新安値更新銘柄は、昨日も408銘柄で止まったのです。
そして今日は前述したように145銘柄に激減。

こんな動きが表示するのは、

21000円が強力なサポートラインになっていること。

これを割り込むようなことがあると、
次の支持線は20000円になりますが、
今日の反発ぶりを見る限り、
今後よほどのことでもない限り、

21000円の支持線は頑強。
こう見てよく、頼りになりそうですが、
でも、すぐに買い出動するのはリスクが高すぎます。

底値から反発する場合、
もう安心と思わせる動きになったあと、
それを裏切る展開になる。

こんなことがよくあるからです。

その背景にあるのは、
小反発を待ち望んでいた投資家たちの、
速攻の戻り売り。

それがこれから出やすくなります。