仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● ファーウェイ問題で急落した株をどう見たらよい?

最近の東京市場がもっとも恐れているのはファーウェイ問題。
こういってよいでしょう。

トランプ政権がファーウェイとの取引を禁じる方策を打ち出したことで、
米国企業だけでなく、日本企業も早速それに従う意向を示しました。

特にファーウェイへの部品納入が多い村田製作所、
ソニー、パナソニック、三菱電機株などは、
一斉に売られてしまったわけですが、

これらの銘柄を持っていた投資家からは、

「どこまで下がるんでしょうか」

との質問が多数です。

でも、中には、

「そろそろ買ってもよいでしょうかね」

という質問も。

あまりに急激な下落だったため、
両方とも納得できるご質問ですが、

ファーウェイに対するトランプ政権の措置は、
民間企業に対する圧力としては、
極めて異例で、強引なもの。

そのため今後さらなる排除策が出てくるとしても、
それはこれまでの策に多少負荷をかける程度になる。
こう見てよいでしょう。

となるとそれらの下げはそろそろ止まり、
持ち直す可能性が高くなると見ています。

株式市場では、

最悪状態の次は最悪ではない、

からです。

ファーウェイにとって、
米国が不意打ち的に圧力をかけて来た時が最悪状況であり、
今後はポツポツと好材料も出てくることが考えられます。

こう考えると、大きく売り込まれた電子部品株は、
全部ではないものの、多くが反発に向かいはじめる。

私にはこう見えます。