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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 米5月雇用統計、非農業部門は7・5万人増は決してネガティブ材料ではない

米5月の雇用統計が発表されました。
非農業部門の雇用は7・5万人増。

予想は17・5万人増だったので、
それより10万人も少なかったことになります。

ただ失業率は3・6%で、
先月と変わらずでした。

以上のような結果を見ての
あなたの感想はいかが?

米国経済に陰りが見え始めている。

かもしれないですね。
雇用を見る限り、成長力が鈍っている。
こうなりますからね。

折角東京市場が戻りはじめたのに、
こんなネガティブ材料が出てはマズいな。
こう思った方がおられるとしたら、

見通しがあります。

株式市場はネガティブ材料を懸念するとは限りません。
むしろ逆に評価することもあります。

今回のケースも、そうなる可能性が高いと見ています。

どうしてそんなことが言えるのか。
トランプ政権の基本的な政策は、

・金利の引き下げ

・ドル安

これらになるからです。
雇用情勢は引続き良好とは言うものの、
期待したほど雇用が増加しないとなると、

金利の引き下げ

これへの期待が高まり、
実際の引き下げも早まる可能性が高くなります。

それは同時にドル安を促すことにもなり、
米国経済は好調をキープすることになる、
と見てよいでしょう。

世界がもっとも恐れるのは、
米国経済の悪化。

利下げ&ドル高、

でそれは避けられ、
市場も見直し買いで反発力が強くなる

いまはこんなシナリオが描ける状況です。