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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● マスコミの批判的な記事を鵜呑みにしていては米国市場高は分からない

1〜6月の米株式市場でダウ工業株30種平均は14%値上がりし、
上期として20年ぶりの上昇率となりました。

しかも終わったばかりの6月の上昇率も7%強に達し、
15年10月以来、3年8カ月ぶりの大きさでした。

日本ではトランプ批判が圧倒的なため、
株はとても買えない。
こんな雰囲気ですが、米国市場は株価の動きを見る限り、
トランプ大統領の政策に反対しているわけではなく、
むしろ歓迎さえしていることになります。

トランプ批判のマスコミ報道をそのまま鵜呑みにした場合、
米中貿易戦争により米国経済は失速、
株式市場も上がれない。

こう見てしまうのですが、
実際の米国市場はそうはなっていないのです。

前述したように今年の前半は、実に14%の上昇となっているのです。
それはなんと20年ぶりの高い上昇率なのです。

投資ではどうしてもマスコミの悲観的な報道を信じてしまいます。
しかし距離を置く。
これが大事になります。

でないと、投資環境を見誤ってしまいます。

そもそもマスコミは、批判することで成り立っているところがあります。

テレビのワイドショーにしても、
ある事柄が起きると、
司会者からコメンテイターの全員が批判の声を上げます。

もちろんそうなってしかるべきこともあるのですが、
別の見方をする人が一人ぐらいいてもよいのに、
と思えることが多々です。

そのため自分の考えもついそれに同調してしまう。
株式投資でも同じことになりがちです。

しかし投資で大事なのは、

和して動ぜず、

です。

つまり一般投資家の動きを認めつつも別の動きをする。

これになりますので、
そのつもりで売買すると成果が上がりやすくなります。