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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 業績好調銘柄でも下落に転じたら、回復の兆しが見えるまで手を出すな

業績好調で、株価も堅調に上昇を続けていたのに、
ある日下落に転じ、なかなかそれが止まらない。
こんな銘柄が結構多数あります。

最近の例では、ビッグデータの分析、活用に強いブレインバッド、
PTCAガイドワイヤに強い朝日インテック、
医薬品情報サイト「MR君」運営順調なエムスリー、
EC販売向け決済処理サービスに強いGMOペイメント

などがそうです。

これらが下げていること自体、
株主にとっては信じられないことかもしれません。

そのため下落に転じ、
そしてそれがなかなか止まらなくても持続していたくなる。

こういうことになるのではないでしょうか。

大きな問題点があるなら、
下落に転じた場合、当然納得してすぐに手離すことが出来ます。
しかし業績、その他に目立った問題点がないとなると、
株価はすぐに回復に転じるような気がして、
持続してしまうのが普通です。

いわゆる日本を代表する銘柄でも、
同じようなことが起きます。

何といってもトヨタ自動車だから。
ソニーだから。
キャノンだから。
日立製作所だから。
三菱UFJだから。

こんな理由で持続するのです。

しかし株価が下げに転じた場合、
どこで下げ止まるかは、
まさしく神のみぞ知るになります。

下げる理由さえもよく分からないまま下げる。

こういうことも多いため、
対応策は、あらかじめ決めていたところで売る。

これしか対応策はないのです。

ということは、いつ回復に転じるか。
この点を分からないということになりますので、
実際に回復しはじめるまで待つ。

こうする他ありません。

そしてそれが正解でもあります。

前述した銘柄についてもまったく同じことがいえます。

どれも高値からはかなり下げていて、
そろそろ回復に転じてもおかしくない。
こうは見えるのですが、
この程度の予測で買いを入れるのには賛成できません。

回復に転じ始めた。

これが形になったら腰を上げればいいんです。