画像に含まれている可能性があるもの:室内

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 資金管理、まずは投資資金の2分の1、次に3分の2、そして5分の4を投資です。

資金管理、どうしてますか?

資金管理って言った場合、
全金融資産のうち、株式投資にどれだけ回すかってことからスタートですが、
もちろんこれは基本的には、

余裕資金で

ってことになります。

ただ実際問題として、
余裕資金でなければ株はやりようがないので、
特に管理するようなことではありません。

管理が必要なのは、余裕資金の中から株式投資に回せる資金。
それをどう管理するかです。

これは投資経験によります。
まだ経験が少ない場合は、

資金の半分ほどを残す。
つまり資金の半分を使って投資する。

これがお勧めです。

資金の半分となると、500万円の資金だったら、
250万円前後になりますが、
投資意欲旺盛だと、もっと資金を投じたくなります。

しかし売買の経験、それも失敗経験を積み重ねることなしに、
500万円を投じたりするのは極めて危険です。

投資経験が1年以内という場合は、
資金の2分の1の範囲内で売買し、
経験を積むと、市場が急落したりしても、
失う資金が少なくすむため、売買ノウハウが蓄積され、
次第に株の魅力と怖さが分かるようになり、
資金を増やせるようになります。

経験がある程度豊富になれば、
今度は資金をさらに増やし、

3分の2まで投じても構わないようになります。

残るは3分の1です。

さらに経験を積むとどうなるか。

資金の5分4まで出動可です。

このように投資経験、それも長さや密度によって、
投入資金の配分を決める。

こうすることで、リスクを完全ではないにしても、
大部分回避できますで、
資金管理はぜひ実行を。

退職金を2000万円受け取ったので、
そのうち500万円を株式投資へ。

これは構いませんが、

500万円のうち3分の1とか、
5分の4、さらには500円のほとんどを株式投資につぎ込む。

これはとてもリスキー。

管理を忘れずに、です。