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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 日経平均は上昇した方が良いものの、上がらなくても構わない。

日経平均150円安。

これはないですよね。

米国市場でNYダウ、S&P500、NASDAQ、
3指標が揃って史上最高値を更新したんですから。

もちろん必ず連動高しなくてはならない、
なんてことはありません。

しかし連動高してもいいだろ、
ということです。

そうならなかったのは、
もちろん対ドル円が107円代の後半に上昇したから。

こういうことになりますが、
でも、日経平均は上昇した方が良いものの、
上昇しなくても構わない。

こんな気構えで投資したいですね。

実際日経平均が下げても、
上昇する銘柄は数えきれないほど沢山ありますので。

それを売買すればよいことです。

ただ、そうはいってもその株にタイミングよく投資するのは、
非常に困難です。

やはり必要なのは事前の準備です。
準備といっても、何か道具を用意するとかではありません。

チャートで株価位置を観察し続けることです。

投資できる状況にあるかどうか。
この点を見るためです。

対象銘柄は、決めておく必要があります。
それが押したら、注意深くウォッチングします。

たとえば、
大紀アルミ株です。
この会社はアルミの二次合金に強い会社。

株価は5月半ば以降、上昇トレンドを描き続けていますが、
時々下げることがあります。

そんなところを漠然と見ていては、
折角の投資チャンスを逃してしまう恐れがあります。

それはもったいない限りですので、
熱心に推移を見守る必要があります。

ただ押したら、必ず戻るとは限りません。
人気銘柄であればあるほど、
一旦下落に転じたら、なかなか止まらない。

こういうことがあるため、
反発の兆しをはっきり確認できるまでは投資しないことです。

私の大好き銘柄の一つである
ビッグデータ解析、活用に強いプレインパッド。
この株は5月23日に9300円の高値をつけて以降、
下落に転じてしまい,
いまもまだ下げ止まっていません。

もう2カ月以上、まったく戻る気配もなく、
下げ続けています。

業績好調ながら、こんなことになっているわけで、
なぜ上がらないんだ、
こう文句を言ってみても始まりません。

株価は市場が決めることで、
投資家はそれに完全に従うべきだからです。

こんな例もあるものの、
押し目から反発する銘柄は多数です。

それを積極的に手がけることで、
日経平均が軟調でも、
投資で成果を上げられます。

弱体化、沈滞化した東京市場に、
足を引っ張られないようにしたいですね。