仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 兼業投資家から専業投資家になるための最低条件とは。

兼業投資家ではなく、専業になりたい。
どうやれば専業になれますか。

時々こんなご質問を受けるのですが、
ほとんどの方に、
つい厳しいことを言ってしまいます。

専業としてやって行くのは、
当然ながら容易ではないからですが、
では、なにが容易ではないのか。

利益をコンスタントに上げられない。

ひとことで言ってしまうとこうなるのですが、

いや、自分は結構稼いでいるのでその点は大丈夫だ、
という方がおられます。

それはそれで結構なことなのですが、
問題はコンスタントな利益なのです。

というのは、未婚者、既婚者、家族持ちで異なりますが、

既婚者の場合、家族夫婦だけでも月の生活費は30〜50万円が必要でしょう。

それくらいは稼げる。

こんな自信があったとしても、
実際にはマイナス30万円になってしまったりします。

そうなると、どうなるか。

当然生活費と合計すると一カ月では60〜80万円の出費になります。

そしてそれをその後取り戻さねばならないのです。
頑張って翌月それを果たしたとしても、
それまでの出費を補っただけです。

しかもその月も生活費が30〜50万円出るのです。

そう考えると、毎月生活費を賄うのは容易ではない。
それが出来ない場合、かなり焦ってしまうことになります。

市場全体が下げたりすると、
損失を出す恐れがあるだけではありません。

実は市場があまり動かず、
持ち合い状態になってしまった場合でも、

マイナスはなくても、
生活費は出て行きます。

トータルすると損勘定となってしまいます。

こうなると、兼業から専業になるには、
コンスタントに最低でも50万円、
できることなら100万円を稼げるようになる。

こうなったら専業でやって行けるといえます。

数カ月をトータルして数百万円の利益ではなく、
毎月コンスタントに50〜100万円の利益。

これだけ稼げるようになれば、
専業OKということです。