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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 信用取引するなら株を担保にするのはリスキーです。

信用取引は私もしています。

私の利用法は、株を買う一方で、売り(空売り)もするので、
信用取引は不可欠なのです。

ところが、株を買う一方で、売り(空売り)はしないという投資家は、
信用取引で買うをとともに、
現物でも株を買う。

こうしている人が圧倒的です。

実はこれは非常にリスキーです。

信用取引をするなら、現物では株を買わず、
信用でだけ買う。

こうするのが良策になります。

なぜ現物で買わない方がよいのか。

信用取引は現金、もしくは現物株を担保にして利用するものなので、
現物株を担保にした場合、
それが上下することになります。

それは担保の価値が変動すること。

そうなると、現物株が上昇を続けていれば問題ありませんが、
下落したりすると担保価値が下がってしまい、
最悪の場合、担保不測になり、
追い証がかかる恐れがあります。

そんなことにならないようにするには、
信用取引をはじめるなら、
現物では株を買わず、信用取引だけで買う。

こうした方が安全度が高くなります。

ところが実際には、現物でも買い、
信用でも買う。

こんな買い方をしている人が多く、
ほんとに見ていてハラハラさせられます。

人によっては、

現物買いする一方で、
信用買いしても何の問題もない。

こういう方もおられるでしょうが、
私なら、信用取引を利用するなら、
買いも売りも信用で、となります。