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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 売り買いを同時に行なう「ロングショート」投資法の実績紹介

私は株を買う一方で、
リスクを軽減するために信用売りも行なう、

いわゆるロングショート投資を実行していて、
その成果を毎週、有料メルマガ、

  北浜流一郎の株で儲かり続ける新次元への旅立ち

  リスクヘッジ投資法の極意

で公表しています。
どんな銘柄を買い、
どんな銘柄を売っているのか。

そして成果はどうなのか。
ここで紹介しておきます。

少々長くなりますが、ご覧ください。

−−−−−−−−ここから−−−−−−−

[売買実例1]


○買い銘柄

3655 ブレインパッド   

投資株数 100株

投資資金 408500円

投資理由 企業データを分析し、販促に活用するデータマイニングに強い会社で、
     いまはどの企業も販売拡大に必死になっているため、
     この会社は大いに頼りにされています。
     株価は高値圏ながら、時代が求める先端技術に強いと見て投資です。

○売り銘柄 

2229 カルビー   

投資株数 100株

投資資金 396000円

投資理由 スナック菓子最大手で、実は私はこの株が大好きですが、
     株価の値動きを見ると、ここに来て急落、まだ止まる気配がないため、
     チャートでの判断から売り対象としました。
     上昇に転じた場合、動きが早いため、その場合は即座に撤退します。

投資成果(前回)

     ブレインパッド          +660219円  
     カルビー+サイゼリア             −65652円

     差し引き             +594567円

投資成果(今回)

     ブレインパッド         +660219円
     カルビー+サイゼリア       −65652円

     差し引き            +594567円


投資評価 ブレインバッドをはずさないままです。
     下値でヨコヨコの動きになっていて、
     上向く兆しが見えないためです。
     上向く。こう見えたらつなぎをはずす予定であり、
     それまで収益に変化なしです。 

[売買実例2]  

○買い銘柄

7730 マニー

投資数数 100株

投資資金 480000円

投資理由 私の大好き銘柄の一つで、手術用の針、糸、眼科用メス、歯科治療用各種機器、
     つまり医療用の用具・機器に強い会社で、世界市場で堅調に需要を伸ばしています。
     株価は再起戻り高値をつけたあと反落しましたので、本日押し目を拾ってみました。
     
○売り銘柄 

3362 セブン&アイホールディングス

投株株数 100株

投資資  472700円

投資理由 ご存じ、イトーヨーカ堂とセブンイレブンを経営する会社です。
     経営上は特に問題ないものの、株価は下げっぱなしの状況にあります。
     そのため少しは反発するでしょうが、本格的に上向くことは当面ないだろうとみて、
     ヘッジ売りの対象としました。

投資成果(前回)

     マニー             +311049円
     セブン&アイホールディングス   +88183円 

     差し引き            +399232円

投資成果(今回)

     マニー             +285923円
     セブン&アイホールディングス   +94713円 

     差し引き            +380636円


投資評価  マニー株、セブン&アイともに信用の期日が来て、
      ひとまず利益を確定したところで、マニーはまた買い直しました。
      その後少し下げています我、当面持続です。
      セブン&アイは新たには、いまのところ売っていません。
      
[売買実例3]

○買い銘柄

3038 神戸物産

投資数数 100株

投資資金 417000円

投資理由 冷凍食品など食材販売の「業務スーパー」を運営している会社です。
     フランチャイズ方式で店舗数を増やしており、
     今後も伸び余地ありと見て投資してみました。
     
○売り銘柄 

1835 東鉄工業

投株株数 100株

投資資金 298700円

投資理由 ヘッジ売りの時によく使う銘柄で、またまた登場です。
     JR東日本向け軌道、駅舎の建設を手がけているため、
     仕事は十分にあるのですが、株価は軟調に展開しがちなため、
     ヘッジに使います。

投資成果(前回)

     神戸物産           +155777円
     東鉄工業                +3円 

     差し引き           +155780円

投資成果(今回)

     神戸物産           +176563円
     東鉄工業                +3円 

     差し引き           +120492円


投資評価  神戸物産が引続き元気です。
      タピオカ人気がまだ続いているからと考えてよいでしょう。
      少なくとも夏の間はタピオカブームが続くと見て、持続です。

[売買実例4]

○買い銘柄

1545 NASDAQ100ETF

投資数数 100株

投資資金 845770円

投資理由 この株は連休前まで長期持続していましたが、連休前は売りの原則を守って売却したため、
     新たに購入しました。
     しかし令和相場がはじまったばかりのため、まだ本格的に買うわけにいかず、
     50株にしました。今後買い増す予定です。
     以上前回書いたように、実際に買い増しました。なお前回買った分は25000円のマイナスでした。
     今回買い増したのは50株です。 
     
○売り銘柄 

4008 住友精化

投株株数 100株

投資資金 429500円

投資理由 紙おむつ用の高吸水性樹脂に強い企業で、
     業績に問題はないものの、株式市場での人気は低下したままなので、
     株価が浮上に転じてもさほど上がるまいと見てヘッジ売りに使うことに、です。
     こちらはこのままとします。なお今週時点で利益は22999円。
     NAS100ETFのマイナス25000円をほぼヘッジしてくれたことになります。

投資成果(前回)

     NASDAQ100ETF       +26500円
     住友精化               +81375円 

     差し引き              +107875円 

投資成果(今回)

     NASDAQ100ETF       +40500円
     住友精化               +89784円 

     差し引き              +130284円 


投資評価  NASDAQ100ETFが米国でのNASDAQ高を背景に順調に上昇、
      住友精化も期待通りに引続き弱い動きであり利益増となりました。
      もちろんセット持続です。

[売買実例5]

○買い銘柄

3922 PR TIMES

投資数数 200株

投資資金 506800円

投資理由 プレスリリース配信サイト「PR TIMES」を運営する会社です。
     プレスリリースといえば大手新聞ですが、大手企業、それも有名企業中心の掲載になるため、
     その他ほとんどの企業が掲載してもらいたくても出来ない状況です。
     そんな状況を踏まえて、契約していれば企業情報などを掲載できるのが、
     「PR TIMES」であり、企業からは大歓迎されています。
     そのため契約の継続性が高いことから、収益は安定的であり、
     投資魅力ありとの判断から投資しました。
     
○売り銘柄 

3099 三越伊勢丹

投株株数 400株

投資資金 364000円

投資理由 ご存じ百貨店の三越伊勢丹です。
     両店とも経営上は特に問題ないものの、
     株式市場では百貨店株への投資はいっこうに盛り上がらず、
     ほとんどの銘柄が底値圏のままです。
     ここからはさすがに反発もあるでしょうが、力強いそれはないと見て、
     ヘッジに使うことにしました。

投資成果(前回)

     PR TIMES            +161475円
     三越伊勢丹                 +1905円 

     差し引き                +163380円 


投資成果(今回)

     PR TIMES            +121475円
     三越伊勢丹                +13029円 

     差し引き                +134504円 


投資評価  不思議なことにこの原稿を投稿する火曜日は、
      掲載銘柄が急落することが多く、今回はPR TIMESがそうなってしまいました。
      それでも十分利益は確保されていますし、
      三越伊勢丹を期待通りに下げてくれているため、特に問題はなく、セット持続です。

[売買実例6]

○買い銘柄

2326 デジタルアーツ

投資数数 100株

投資資金 858000円

投資理由 ネットの有害情報遮断や情報漏洩防止フィルムなどを手がけ、
     国内首位です。
     ネット社会は残念ながら悪行が絶えないだけに、
     この会社の存在感は高まるばかり。
     株は安値から蘇生中のため投資してみました。
     
○売り銘柄 

3088 マツモトキヨシ

投株株数 100株
投資資金 315500円

投資理由 現在この会社はココカラファインとの資本・業務提携を目指している最中です。
     実現確率は高いと見てよいものの、
     このような場合、株式市場は規模の大きな株の方を売る傾向があるため、
     ここから反発しても小幅に止まるだろうと見て、
     マツモトキヨシ株をヘッジに使うことにしました。

投資成果(前回)

     デジタルアーツ           +191475円
     マツモトキヨシ            −22339円 

     差し引き              +127136円 

投資成果(今回)

     デジタルアーツ            +226475円
     マツモトキヨシ             −26395円 

     差し引き               +200080円 

投資評価  デジタルアーツがさらに上昇し、またまた利益急増でした。
      マツモトキヨシは前回書きましたように損失がふくらむ恐れがあったため、
      すでに手放しました。 
      ただデジタルは前述のPR TIMES同様、150円ほど下げています。
      さらに下げるようならつなぎを入れます。

[売買実例7]

○買い銘柄

6701 NEC

投資数数 100株

投資資金 409000円

投資理由 NECは通信インフラ首位、当然5G関連の本命株となるため、
     押し目を入れているところを狙って投資してみました。
     
○売り銘柄 

7751 キャノン

投株株数 100株

投資資金 314300円

投資理由 いつも売りヘッジに使う銘柄で、またまた使わせてもらうことにしました。
     反発しても大きなそれはないと見てのことです。

投資成果(前回)

     NEC                 +16406円
     キャノン                 +2048円 

     差し引き                +18454円 

投資成果(今回)

     NEC                +39686円
     キャノン               +12357円 
                        +27329円 

投資評価  NECの利益が急増、キャノンも増えたため、
      ともに適切な働きをしていると評価、セットこのまま持続します。

[売買実例8]

○買い銘柄

9602 東宝

投資数数 100株

投資資金 478500

投資理由 ご存じ東宝です。この会社では7月19日から新海誠監督の新作アニメ「天気の子」の上映開始を
予定していますので、今後上映に向けてマスコミの話題になり、
上映となるとさらにそれが盛り上がる可能性高いと見て投資してみました。
  
○売り銘柄 

2432 ディー・エヌ・エー

投株株数 100株

投資資金 209900円

投資理由 ゲームに強い銘柄ですが、最近ではゲーム株の値動き重いことから、
     この株も上がりにくいだろうと考え、ヘッジ売りに使うことにしました。

投資成果(前回)

     東宝                  −38000円
     ディー・エヌ・エー            −1270円 

     差し引き                −39270円 

投資成果(今回)

     東宝                  −52500円
     ディー・エヌ・エー             −837円 

     差し引き                −53337円 

投資評価        京都アニメーションに対する前代未聞の事件により、
      東宝の今後のアニメ制作に支障が出るだろうとの見方からです。
      まさか東宝株にまで飛び火するとは思わなかったため、
      対応が遅れて思いがけない損失に、でした。
      その後なかなか株価は回復しないため、残念ながらセット解除方針ですが、
      いまはまだ実行に至っていません。

[売買実例9]

○買い銘柄

4911 資生堂

投株株数 100株

投資資金 812600円

投資理由 チャートを見ると下値支持線まで下げていたため、
     この当たりなら安全度高いと見て、投資してみました。
     
○売り銘柄 

1899 福田組

投株株数 100株

投資資金 452500円

投資理由 東京オリンピックまで約1年となりました。
     不動産、建設株などは、オリンピック開催直前まで仕事があるものの、
     株式市場は1年ほど前から下落に転じる可能性が高いため、
     ヘッジ役に使うことにしました。

投資成果(前回)

     資生堂               −2249円
     福田組               −5579円 

     差し引き              −7828円 

投資成果(今回)

     資生堂               +1920円
     福田組                −675円 

     差し引き              +1245円 

投資評価  資生堂、福田組ともに引続き小動きであり、
      いわゆる面白くない動きになっています。
      損しているわけではないものの、膠着状態が続く恐れがあり、セット解除の予定です。

[売買実例9]

○買い銘柄

2875 東洋水産

投株株数 100株

投資資金 464500円

投資理由 水産系食品に強いことで知られていますが、
     収益の柱は即席麺です。
     国内では日清食品に次いで2位です。
     しかし意外なことに、
     米国、メキシコではこの会社が圧倒的に日清食品を引き離して、
     首位なのです。
     そのためいまは米国、メキシコでの需要好調により、
     収益を伸ばし続けていて、株価もゆるやかな上昇を続けています。
     この動き、当面続くと見て投資してみました。
     
○売り銘柄 

8802 三菱地所

投株株数 200株

投資資金 407700円

投資理由 不動産大手ですが、株価は低空飛行を続けています。
     今後も大きく上がることはないと見て、
     ヘッジ役をつとめてもらうことにしました。

投資成果(前回)

     東洋水産              −3138円
     三菱地所              +4002円 

     差し引き               −864円 

投資成果(今回)

     東洋水産              −4318円
     三菱地所              +8416円 

     差し引き              +4098円 


投資評価  どちらも特に動きがスロー過ぎであり、
      やや期待外れです。 
      しかし投資したばかりのため、しばらくこのままで様子を見ます。

[売買実例10]

○買い銘柄

6196 ストライク

投株株数 100株

投資資金 254800円

投資理由 M&Aの仲介会社で、
     中小・中堅企業に強く、
     いまは仕事をこなし切れないほどの状況にあります。
     このような状況は当面続くと見られることから、
     投資してみました。
     
○売り銘柄 

8114 デサント

投株株数 100株

投資資金 171300円

投資理由 首位株主の伊藤忠が、韓国での販売依存に反対、
     創業家出身の社長を追い出すという形の御家騒動があり、
     株価は企業イメージの低下とともに急落、
     今日は少し反発していますが、長続きしないとみてヘッジ売りの対象としました。

投資成果(今回)

     ストライク             −1615円
     デサント               +939円 

     差し引き               −676円 

投資評価  小型株のストライクにはもっと頑張って欲しいところですが、
      動きが止まってしまいました。
      デサントはまずまずといったところ。
      ともに当面様子見で対応します。

−−−−−−−ここまで−−−−−−−

以上のような結果になっています。

なお

  北浜流一郎の株で儲かり続ける新次元への旅立ち
  リスクヘッジ投資法の極意

に興味ある方は、
以下をご覧ください。

https://foomii.com/00119