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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 株価の上下幅より変動率で考えるようにしたい

昨夜のNYダウ、
すでに明らかなように、

333・75ドル安。

これに対するマスコミの報道は、

大幅下落

となっていました。

数字だけ見ると、数字に間違いはありません。

そのため今日は、大幅下げを覚悟して人も多かったのじゃないでしょうか。

下落要因となったのは、
パウェルFRB議長が0・25%の利下げを決めるともに、

「これは継続的利下げのはじまりではない」

とわざわざ断ったことが問題になりました。

トランプ大統領も即座に、
「失望した」と不満をあらわにしたことで、
下げが深刻なものであるかのような印象がありました。

しかし、このような事実の紹介と指摘だけを見て、
動くのは非常に危険です。

株価が大きく動くのは、確かに分かりやすいのですが、
大事なのは変動率です。

株式市場の水準が高くなると、
ちょっと動いただけで値幅は結構大きくなります。

しかし変化率となると、
意外に小さい。

こうなります。

NYダウの333・75ドル安にしても、
下落率で見ると、1・24%に過ぎません。

要するに大した下げではないのです。

それなのに、マスコミの報道は、
値幅の大きさだけを報じて、
投資家の不安感を刺激しているように見えます。

それに左右されては、
投資はうまく行きません。

勘違いして、市場を悲観的に見てしまったり、
売らなくてもよい株を手離してしまったりするからです。

このようなことを避けるには、

株価変動の値幅だげでなく、
変動率を必ずチェックすることです。

単純なことですが、「率」の確認を忘れない。
これが大事です。