今日の日経平均の日足チャート、
独特の形になりました。

3空叩き込み

こう呼ばれる形に。

3空叩き込みとは、
下落途中の日足が、
三つの窓を開けて下げるチャートのことです。

株価の動きを示すローソク足は、
通常は前日とやや重なった形で上下しています。

しかし上昇するにせよ下落するにしろ、
勢いがあるとローソク足が重ならず、

空白=窓

が空いた形になります。
それが1つだけでなく、3つも開くことがあり、

それを「3空叩き込み」と読んでいて、
そんな形になると、株価は反転することが多いとされています。

窓を3つも開けるほどの勢いで下げた結果、
かなり下げたことになり、
さすがに底を打ち、反発するというのです。

実際はどうなのか。

私の経験則からもそうなる確率が高くなります。

しかしもちろん絶対ではなく、
そうならないこともありますので、
さらに下げることもありますが、
その回数は多くはありません。

それに、反発せずにいつまでも横横の動きになってしまうこともあります。

それでも確率的には反発するそれが高くなるため、
明日以降、かなり投資しやすくなる可能性高いですね。