仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 日経平均8月の月足チャートは陰線ながら底固い形で終わった。

今日の東京市場の最大の話題は?

日経平均が84・18円安となったことでも、
トランプ政権が対中制裁関税「第4弾」を発動したことでも、
中国がそれに対して即座に報復関税を実施したこと、

でもありませんでした。

では、なんだったか?

東証1部の売買代金が1兆3299億円だったことです。

これは2014年4月21日(1兆3074億円)以来、
実に5年4カ月ぶりの水準だったのです。

いくら売買が少ないとはいえ、
5年以上も前の水準に戻るなんて、です。

こんな状況に陥った相場は、
どうなるのか。

このまま沈んでしまう。

こう見るのが自然かもしれません。

しかしもちろんそうなっては困ります。
実際、そんなことにはならないでしょう。

株式市場には昔から、

閑散に売りなし、

という名言がありますが、まさにその通りで、
閑散状態では株を売って市場から逃げ出すのではなく、
そのまま耐えた方がよい、

こう言われているのです。

売りなし、
ということは、売らない方がよいという意味であり、
それはもちろんその後、
株価が浮上するから、
こういうことでもあります。

いまはこのようなことを頭に置いて、
株式投資に真剣に取り組みたいですね。