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仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

■株で作ろ1億円!!

● 米8月雇用の減少は投資の観点からは決してマイナス材料じゃない

米8月の雇用統計が発表されました。

米国経済に関する各種経済データの中で、
もっとも関心を集めるのがこのデータ。

雇用が増加すれば当然好感されますが、
減少すれば経済の減速を示すとして、
売り材料になることがあります。

では、本日発表されたデータはどうだったか。

非農業部門の雇用は13万人増でした。

市場予想は16万人程度だったので、
それよりも少なく、

7月の15・9万人増にも届かなかったことになります。

これをどう見るか。

好ましい。

私はこう見ています。
利下げ要因になるからです。

トランプ大統領は、景気の減速を食い止めるために、
なにがなんでも金利を引き下げるべきだ、
と強く主張し、FRBにも強くそれを要求しています。

今回の雇用統計を見て、
だから金利を下げろと言っただろ、
と思ったに違いありません。

そして改めてパウェルFRB議長に利下げを要求(=強要)
することが考えられます。

こう考えると、雇用の減少は決してマイナス材料ではなく、
私には好材料に見えるのです。

早ければ今月また利下げを実施することもあり得ます。
ぜひそうなって欲しいですね。