画像に含まれている可能性があるもの:空、船舶、海、雲、屋外、水、自然


仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均が5日続伸した。

今日はこのことが話題になっていました。

5日続伸は4月11日〜4月17日(5日続伸)以来、
約4カ月半ぶりのことだ、

ってことで。

素晴らしい展開になったような思い、
しませんか。

でも、実際は大したことありません。
5日のうち、最初の2日はごく小幅な上昇に、
過ぎませんでした。

■株で作ろ1億円!!

何を言いたいかと言いますと、

表面的な減少に騙されないようにしたい、
ってことです。

5日も上がったとなれば、
かなり強い動きになっている。

こう見るのが自然です。

しかし中身を見ると、
前述したように最初の2日は小幅な上昇であり、
実質的には横ばいだったのですから、
表面的な数字ではなく、
中身をしっかり把握する。

こうすることを心がけたいですね。

改めて書くまでもなく、
株式投資では数字がモノを言います。
そのため表面的なそれではなく、
実質の数字。

これをしっかり押さえることが勝利につながります。

具体的な例を紹介しますと、

ある株が400円から上昇を開始し、
500円になったら利食おうと思っている場合、
500円に届くかどうかは大問題です。

しかし499円ならどうか。

ほぼ500円と見てよいでしょう。

しかし500円ではないのです。

そのため売らなかったらどうか。
499円まで上がったものの、
そこから下げ始めてしまったら、
売りのチャンスを逃し、
下手をするとどんどん下げることもあります。

1円の違いが大きな違いに発展してしまうわけで、
投資では常に数字の中身を精査する。

これを常に忘れないようにしたいですね。