昨日の日本経済新聞に
「マネーのまなび」欄があり、
それに興味深いチャートが。

世界の主な株価指数が紹介されていて、
この10年間でそれぞれどの程度上昇したかが
分かるようになっています。

それよると、日経平均は約2・2倍、
NYダウ約2・8倍、
NASDAQ約5・4倍となっています。


(1)NASDAQ市場の強さについては
改めて書くまでもないのですが、

それにしても、です。

日経平均の2倍以上の上昇であり、
個別銘柄で大きな格差がるのは自然でも、
指標でこんな大差があるのは
考えさせられますね。

日経平均採用銘柄には、
もっと頑張って上昇してもらわねばならないですね。


(2)NASDAQが強いのは、

もちろんGAFAM+T銘柄の驚異的な上昇があるからですが、

実は他にも強い銘柄が多数です。

昨年来高値を更新した銘柄が
数えきれないほどあり、
コロナの影響がなかったかのようです。

コロナ感染を克服したとされる
トランプ大統領みたいにタフな企業が多いんですね。


(3)配当で食べていくためには
どれくらい資金があればいいですかね。

時々、こんなことを聞かれます。

答えは希望月収によって違うのはもちろんですが、
平均配当利回り4%の場合、

毎月10万円得るには3000万円ほど
20万円なら6000万円ほどになります。

結構必要です。