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仕事、投資お疲れさまでした。


引き続き機関投資家は
様子見を決め込んでますね。

ドル円が105円台前半なので、

さらに上がって104円台に突入するんじゃないか、
と心配になるんでしょう。

でも、個人投資家なら、
すそ野が日々広がりつつあるスガノミクス銘柄中心に
ハイパー成長株発掘続行したいですね。


(1)もう限界だろう。

こう思えるものの、今日も続伸したのが、
オンライン診療関連銘柄。

本命のメドレーをはじめ、

周辺銘柄のメディカル・データ、

メドピア

は続伸でした。
いずれも強いですね。

しかしエムスリーは反落。

新値更新でさすがに利食い出ましたね。


(2)決算発表を跨がないことにしていますが、
そうするのは、好業績でも売られてしまうことがあるから。

・増収増益でも予想に届かなかった
・増額修正がなかった
・すでに株価が上昇していた

などの理由で。

こんなことで売られて急落した銘柄の場合
間もなく反発する銘柄があり、投資魅力大です。


(3)日本では株主優待期待の投資が非常に盛んです。

マネー誌ではしょっ中株主優待を特集しているほどです。

それだけ読者ウケする企画ということでしょうが

米国株投資をしている投資家たちは
株主優待はないのに驚くほど利益を上げている人が多数です。

違いについて考えてみる意味ありそうですね。


(4)好決算なのに急落した銘柄で
反発に転じた最近の例。

電子書籍取り次ぎのメディア・ドウ。

13日、21年2月決算予想を発表し

昨日は寄りつき8370円から
安値7600円まで売り込まれました。

しかし引けは8200円。
今日は8950円の高値があって8670円の引け。

好決算なのに売り込まれた場合、
注視ですね。