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仕事、投資お疲れさまでした。


米大統領選挙直前週のため、
かなり軟調な展開になるだろう。

こんな予想でいましたが、
日経平均の22円安は決して強いとはいえないものの、
意外な底固さだったといえるでしょう。

25日移動平均線を
割り込まずにすんだのも評価できます。

明日は反発切望です。


(1)今週の「ヴェリタス」、
トップ記事は

「テンバガー社長3つの力」

でしたが、驚きの内容でした。

現在の社長が就任以来、
株価がどれほど上昇したかを、
上昇率(倍率)の大きい順にリスト化してあり、


首位は北の達人。

現社長が就任して8・4年。

株価は何倍になったか。

113・7倍です。

(2)「ヴェリタス」紙が掲載している、

経営者が就任以来、
株価がどれほど上がったかが分かるリスト、

こんなもの私はこれまで見たことがありません。

しかも株価が10倍以上
(テンバガー)になった会社が77社も。

2位 エムスリー85・6倍

10位 朝日インテック 

37・5倍という具合です。


(3)「ヴェリタス」の記事が改めて教えてくれるのは

社長在任10年前後でも、
株価がテンバガーどころか、
20倍、30倍銘柄がかなりあること。

社長一人の功績ではないでしょうが、
社長の経営力次第で株価が大化けする
可能性が高いことが分かります。

しかもとんでもない化け方になっているのです。


(4)「ヴェリタス」の記事が教えていることが

もう一つ。

東京市場には成長株が多数あり、
それらに投資できていたら、
とんでもなく資金が増えたということ。

社長就任以降ずっと所有し続けるというのは
かなり難しいものの、

成長力の高い銘柄への投資が
驚くほど資金を増やしてくれることが明瞭ですね。