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 仕事、投資、お疲れさまでした。

今日の東京市場、

円安歓迎か。

米10年債利回り上昇を懸念か。

寄りつきの方向で判断すれば良い。

こんな考えで臨んだ今日の東京市場、
結局は10年債利回り上昇を
懸念して終わりました。

しかし正直、471円も下げなくても良いのでは。
こう言いたくなる下落ぶりでした。

ただ、STS(ソニー、トヨタ自動車、ソフトバンク)株は
トヨタ株が上昇し、
ソニー、ソフトバンク株は失速でした。

円が115円台前半まで上昇したのですから
少なくともソニーは上昇しても良かったのですけどね。

ソニーは半導体関連株でもありますしね。

半導体については、今日も大きな話題がありました。

韓国サムスンが米テキサスに
半導体製造工場を建設するとのこと。

驚くのは建設費2兆円は、
米国正負が負担するというのですから、
信じがたいことが起きていることになります。

米国にとってサムスンは外国企業。

それに2兆円も支援するのは、
それだけ半導体が重要だから、となります。

そんな半導体関連株も、
今日は多くが失速でした。

私は半導体関連株のリストを、
カードに書いて、
すぐに値動きが分かるようにしていますが、

その数40銘柄超。
そのほとんどが下げてしまいました。

これは本格的な下落のスタートなのか。
それとも一時的な反落か。

考えねばなりませんが、
後者の可能性が高いと見てよいでしょう。
半導体はまだ不足状態が解消していないからです。

この場合、長期債利回りなどの理由が下げるのは、
後日振り返ると、

あそこが押し目だった、
買い場だった

となるのが普通です。

今回もそうなりそうですよ。

半導体関連株のリストがない人は、
すぐに作りましょう。

簡単なことなので。DSC_1113[1]