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 仕事、投資、お疲れさまでした。

昨日、何とか26000円台をキープ出来た日経平均、
今日は簡単に割り込んでしまいました。

26000円は1月下旬、
2月下旬、3月始めの軟調局面で、

一瞬割り込んだものの、
すぐに反発した水準だけに、
簡単には割り込まないはずだったのに

あっさり突破されてしまい、
地合の悪さを改めて思い知らされた形に。

こんな時だけに
ぜひ上昇して欲しかったのはソフトバンクG株。

積極派の個人投資家にとって、
もっとも人気のある銘柄であるため
同社株が上ると市場ムードが一気に明るくなります。

ところが同社株は急失速して392円安、
8・03%安となりました。

ソフトバンク株の急騰急落には
馴れている人が多数と思えるものの、
8%もの下落はかなりインパクトがありました。

下落要因は業績の悪化、
前期1兆7080億円の損失で最終赤字に転落したため。

とんでもない額の赤字であり、
これまで幾度も危機を乗り切ってきた孫会長兼社長でも、
簡単には挽回出来そうにない額であり、

広げすぎた屏風は倒れやすい

にならねば良いですけどね。