DSC_1113[1]仕事、投資、お疲れさまでした。


米ペロシ議長の訪台。

賛否両論ありますが、
投資の観点からは、

市場が中国の動向に
いかに神経質かがよく分かり、
参考になります。

今回の訪台を怒っているのは中国。
それを先取りして下げたのは株式市場。
中国の意向をくみ取って動いている
こう解釈できます。

中国の怒りを代弁しているのではないか。
こう疑いたくなるほどですが、
幸いぺロシ議長はすでに日本に到着しました。

これがまた中国を刺激するんじゃないか。
市場がこんな懸念を持たないよう、
願いたいですね。

この点を考えると、
今日の日経平均は190円高したものの、
私が指標代わりにウォッチングしている主力30銘柄中、
上昇したのは12銘柄に過ぎませんでした。

しかもそのうち1銘柄は、
わずか1円高(武田薬品)。
そのため実質的には11銘柄が
上昇したに過ぎませんでした。

主力株がこんな動きに終わったのは、
ぺロシ訪台の後遺症と見てよいでしょうね。

となると、
彼女が在日中も株は上りにくいのかも知れないですね。
中国が7日まで
台湾周辺で大規模軍事演習を続けることでもありますし。

それにしても中国の怒りも尋常ではないですね。
それも弱いものに対する脅迫としか言いようのない形で
それをあらわにするんですから、
冷静さを欠いていますね。

投資用語を使うなら、
こんな状況は地勢学リスク
こうなるでしょうが、
それによって中国の正体が
明確になったのは収穫。

しかし幸いなことに、
いまはこんな状況でも、
元気銘柄が多数あります。

特に有利子負債がゼロか、
借り入れがあっても10億円以下
こんな銘柄の中にあるので
見付けやすく投資しやすいので
興味ある人はぜひ探してみて欲しいですね。