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仕事、投資お疲れさまでした。


今年の春闘、始まりましたね。

物価高に見合う賃上げが実現するか、
働いている人だけでなく、
岸田政権も結果が大いに気になることでしょう。

支持率の下落が止まらない岸田首相としては、
なんとかして企業に賃金を引き上げて欲しいところ。

企業と簡単に政府の要請を
簡単に受け入れるわけにいかないはずで、
春闘が終わったあたりで、
果たしてどれだけの企業がインフレ率を上回る賃上げを実施したか、
いまたら興味津々です。

それに手も妙なことになっています。

米国は大手テック企業が7000人とか、
15000人などのように
多くのリストラを実行しているのに対し、
日本では人手不足気味。

米国の現実を見れば、
誰の目にも景気が減速中と分かります。

このような現象をどう見ればよいのた。

もちろんリストラは株価支援材料となります。
大量の社員をリストラすることで、
企業の収益は改善され、増収増益に転換できます。

株式投資は結局業績の好転向上を買うものなので、
増収増益。
この条件を満たす企業なら
投資対象にしてもよいことになります。

ぜひ実行してみて下さい。