米5月CPI(消費者物価指数)、強力株価支援材料に。 こんばんは。 米労働省が12日発表した5月の消費者物価指数(CPI)、 前年同月比3.3%の上昇。 市場予想は4月と同じ3.4%だったので、 伸びが止まったことになります。 これは株価支援材料。 今夜の米国市場はもちろん、 明日の東京市場も上昇が見込めます。 前月比では伸びが止まった。高インフレは緩やかな鈍化傾向にある。 米国のCPIは、最高が22年6月の9.1%。 それが昨年6月には3.0%まで低下したものの、 その後やや上昇して、今回は3・3%ですから、 持ち合い状態が1年ほど続いているコトニなります。 これをFRBはどう読むか。 利下げしてもよい? それとも、なお利下げは困難。 判断に迷うことでしょうが、 少なくとも、引き上げる必要あり、とは考えないでしょう。 これはどう考えても株価支援材料になります。 株で資金を増やしやすくなるってことです。 明日が楽しみですね。
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