株で1億円作ろ 悠々人生実践会

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

久世雄三先生語録

投資家の病気、その2

昨年亡くなられた株式評論の重鎮
久世雄三先生のことば、久しぶりに紹介です。

投資家の病気、確か一つ目だけ紹介したので、
今日はふたつ目です。
耳の痛いことばが多いのですが、
良薬は口に苦しです。

我慢しましょう。

[以下、先生のことばです]

投資家の病気、第二は、

相場意識過剰症である。
自分を中心に相場が動いていると錯覚している。

相場をする人はそれなりに自信家であって当たり前である。自信家からうぬぼれ屋、唯我独尊家に変ってくると始末が悪い。

この自信家というのは相場を素直に観測することが出来ず、中には曲がっているにもかかわらず、「自分は間違っていない。間違っているのは相場のほうだ」と愚にも付かぬことをいう頑固者もいる。

自意識過剰の人はなかなか理屈屋で、敗けてもなかな敗けを認めない。そのうちどんどん大きな敗けになってしまう。敗けているのに理屈をこね回している。だがいくら理路整然としていようと、敗けは敗けで、所詮引かれ者の小唄である。

[以上、百戦百勝より]

うーん、昔の自分を思い出しました(笑)

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投資家の病気

久世雄三先生の著書から、胸にグサッと来たり、
忘れないようにしたい思う先生のことばを拾い出し、
紹介します。

最近は市場が荒れに荒れていて、
日々様々をことが起き過ぎます。
そのためつい大事なことを見逃してしまったり、
軽視したりしてしまいがちです。

世界規模で起きるばかりか、
それらが複雑にからみあい、
解きほぐすのは簡単ではありません。
そのため分析力、思考力ともに空回りしてしまうことがあるのですが、
それを回避するのに有効なのが、
久世先生をはじめ、先人たちのことばに接することです。

    で、先生のことば。

     投資家の病気

    第一の病気は相場中毒である。

   諺に「好きこそものの上手なり」というのがあるが、相場に限っては、
  あまり好き二なりすぎると溺れることになやすい。

   相場中毒患者の症状としては毎日証券会社の店頭に日参しないではいられな  いとか、短波放送を寄りつきから大引けまで聞かないと気がすまないとか、
証券会社の店頭にある新聞を片端から読むとか、この病気にかかっている人は、第三者から見てもすぐに分かる。

   この病気にかかると冷静な判断力を失うので、仮に単発的な勝負に勝つことはあっても、継続的勝負としての株式投資には勝てない。

  しかも悪いことに相場の目先ばかりを気にするようになり、
10円勝負の乞食博打をやるようになる。これは必ず最後に大怪我に結びつく。

   株式実践教科書より 

久世先生語録。資金が少ない投資家に必要なこと

故・久世雄三先生の語録、
またまた掲載が遅れてしまいました。
でも忘れていたわけではありません。
市場の変化が激し過ぎて、
正直手が回りかねたのです。

これでは申し訳ないので、
休日を利用して先生の名言を紹介させてもらいます。
以下、先生の語録です。

株式投資で必要なこと。

第三に必要なのは勉強である。
株式投資は他力本願ではなく、自力本願の世界である。
最後の決断を下すのは自分であり、最後の責任をとるのも自分である。

そのためにも自分を磨かなければならない。
小資金の大衆投資家が勝つには勉強しかない。
300万円の資金しかない人が3000万円の投下資金の人を追い抜くには何倍かの勉強をするしかない。

株式投資の勉強とは本を読むことであり、
自分でケイ線を引いてみることであり、
出来高を調べることであり、
「会社四季報」を通じて企業研究をすることであり、
その他いろいろあるだろう。

以上、久世雄三著、
「株式実戦教科書」より

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大事なのは忍耐力

最近ちょっと休んでいた久世雄三先生語録です。

市場環境があまりに悪く、
ほとんどの銘柄が下がり、
どう対応すればよいのか分かりにくくなっているだけに、
久世先生のひとこと、
響くのでは。

株式投資に第二に必要なのは忍耐力である。

買った株式が上昇して花開くのも忍耐である。

下落する株を買いたい値まで待つのも忍耐である。

小さな戦果を積み重ねて大きな収穫に結びつけるのも忍耐である。

忍耐力がついてくれば慎重さも身につくであろう。

華やかな勝負をして目ざましい勝ちを収めた人は、
次の局面では鮮やかな敗けを喫するものである。

株式投資とは地味なことの繰り返しである。

勝つべくして勝った方法を何度でも繰り返さねばならない。

(株式実戦教科書より)

以上、久世先生のことばでした。
大事に味わい、噛みしめたいものです。

株式投資に必要なのは性格ではなく心である

常に個人投資家サイドにたって
評論家活動をしておられた久世雄三先生。

先生の語録から今日は次のことばを紹介しておきます。

 

株式投資に第一に必要なのはお金を大事する心である。
吝嗇ということではない。
使うべき金はきれいに使うべきである。

だが株式市場に投下した資金に関しては大事に育てる心をもつべきである。
何年も何年も積み重ねて金の木を大きく育て、
花を咲かせるには資金を大事にする心が必要である。

株式に投資した資金は回転させて雪だるま式に大きくせねばならない。

(株式実戦教科書より)

 

株式投資で「心」が必要なことを敢えて強調された久世先生ぐらのものでしょう。
心が伴わない投資は、一時的に儲かることはあっても、それを永続化させられないことを先生はよくご存じだったのです。

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株は大胆不敵より優柔不断がよい

久世雄三先生語録です。

久世先生は思い切った発言をされる方でしたが、
それは正鵠を射ていました。
次のことばもそうです。

 

株式投資で儲けるタイプ、損するタイプを丁寧に性格分析した本がある。
これによると損するタイプは優柔不断型であると書いている。

なるほど。、優柔不断は勝負に不向きかもしれない。
だが私からみると、この本の著者は株式投資をあまりしない人ではないかと思う。

実際に自分の大事な資金を投じて株式投資をするとなると、
誰でもが優柔不断になるものである。

優柔不断が駄目で大胆不敵がいいかというと、一概にそうもいえない。
優柔不断というと聞こえは悪いが、それを石橋を叩いて渡るといえば、
株式投資に必要な性格に変わる。

むしろ大胆不敵なんていう方がはるかに怖い。

こんな性格では仮に一時は儲けることがあっても、
すぐ穴をあけてしまうだろう。
株式市場はそんなに甘い場所ではない。

(株式実戦教科書より)

いかがだろうか。
一般的には大胆不敵が良さそうに思われていますが、
実際にはそうではないという先生のことば。
私もまったく同感です。

大胆不敵だと強気になり過ぎて大損してしまうことがよくあるんですよね。

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個人投資家の武器とは

久世雄三先生は常に個人投資家思いの方でした。
先生の口癖は、
 
「大衆投資家を守り、
零細投資家を育てることが仕事である」

でした。
そしてそれを単なる願望に終わらせることなく、
実行されていました。

そんな先生の語録。
 
 
大衆投資家には大衆投資家しかもたない武器がある。
その武器を生かすことにより、
大衆投資家が生き残る道が生れる。
 
大衆投資家の道とは、
小回りがきくということである。
身軽に変幻自在に動くことができる。
 
3000株、5000株の大衆投資家は売ろうと思えば
明日にでも全部売ってしまうこともできる。
この大衆投資家のみがもつ武器を十分活用しているだろうか。
 
 
(株式実戦教科書より)
 

久世雄三先生が亡くなられました

長年株式評論界の先達であり、
ナビゲーターであり続けて来られた久世雄三先生が、
8月22日に逝去されました。

私は先生に目をかけてもらい、
多くを学ばせてもらいました。
著書はいまでも座右の書であり、
時々読み返しては心を新たにしています。

先生は「オール投資」に連載をお持ちで、
私はいつも愛読していたのですが、
もう読めないのかと思うと残念でなりません。

ここに先生のご冥福を祈りますとともに、
先生のご意志をくませていただき、
先生がその著書で述べて来られた久世語録を紹介させてもらいたいと思います。

市場環境は最悪であり、
多くの投資家の方が苦戦を続けておられる状況を考えますと、
いまこそ久世先生のことばが力強い杖になってくれるのではないか
こう思うからです。

一回だけで終わりそうもないため、
数回にわたることになります。
先生に許可を得たわけではありませんが、
生前お目をかけていただいたご縁により、
お許しいただけるものと考えております。

先生は生前、
「大衆投資家を守り、零細投資家を育てることが仕事である」
と口ぐせのようにいっておられ、
それを実行された方でした。

そんな先生のご意志の一端を数回にわたってご紹介して行きます。
参考にしてもらえれば幸いです。

第一回目の語録。

大衆投資家は狙われている

仮りに株式市場を戦争に見立ててみよう。
戦争なら必ず敵があり、味方があるであろう。
だが大衆投資家にとって誰が敵であり、
味方なのであろうか。

残念ながら大衆投資家にとって味方は一人もいない。
すべてが仮想敵と思って不特定多数を相手に戦うしかない。

(株式実戦教科書より)

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