北浜流一郎の「株で自分年金作り。悠々人生 ! 金泉銘柄で逆転勝ち」

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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ

東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月30日朝刊

NYダウ反落、NASDAQ4日続伸
前日の大幅高で利益確定売り優勢に
東京市場、手かがり材料不足で軟調
個別材料株中心の売買続く

NYダウ42・18ドル安、NASDAQ22・40ポイント高。
29日の米株式市場はまちまちの動きに終った。
ボストン連銀のローゼングレン総裁が「年内に4回の利上げが適切」と発言。
サンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁も「年内に3回以上の利上げの可能性を排除すべきではない」と語ったものの、
株式市場にとって新鮮な材料とならずスルーされた格好になった。
ただNASDAQは続伸。これはAmazon株の上昇、それも単に上がっただけでなく、
史上最高値を更新しただけにハイテク株全般に強気の買いが入った。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
昨日の日経平均は上昇したものの、上げ幅はわずか14円。
下がるよりマシとはいうものの、方向感、騰勢ともに弱く、今日もそれが続いてしまう恐れがある。
いまや安倍政権のアキレス腱となってしまった森友学園問題は小康状態にあるものの、
なお警戒を怠れない状況にあるのは変わらないため、買い見合せ気分の強い展開を想定しています。

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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月28日朝刊

NYダウ8日続落、NASDAQ続伸
トランプ政権の政権運営に疑念
東京市場、昨日の売られ過ぎで買い戻しへ
対ドルで円弱ぶくみも支援材料に

NYダウ45・74ドル安、NASDAQ11・63ポイント高。
27日の米株式市場は両市場が前日同様まちまちの展開になった。
特筆すべきはNYダウ。実に8日続落だ。
トランプ大統領が議会通過を願ったオバマケアの代替案を引っ込めたことで、
同政権の政策運営に疑念が生じ、
今後減税の実施も難行するするだろうとの厳しい見方が大勢となってしまった格好だ。
政策運営がうまくいかなければ当然期待される経済成長も頓挫してしまうというのが市場の見方。
いまはこんなネガティブな流れに歯止めがかかっていないのが実際だ。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
昨日の日経平均が大幅安したことを考えると、今日は買い戻しが見込める。
昨日の下げは実に276円安。
正直そんなに下げなければならないような材料があったとは思えないからで、
今日は逆張り狙いの投資家が買いを入れてくる可能性が高い。
しかも為替は昨日よりは円が弱含んでいる。
これによりトヨタ自動車、キャノン、ソニーなど主力株が買い戻され、
市場全体も反発。こんな展開が想定されます。


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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月27日朝刊

NYダウ7日続落、NASDAQ反発
トランプ政権のオバマケア代替案撤回を警戒
東京市場、トランプ政権と安倍政権の揺らぎを懸念
円対ドルで110円台半ばに主力株失速

NYダウ59・86ドル安、NASDAQ11・04ポイント高。
24日の米株式市場は両市場がまちまちの動きになった。
気掛かりな動きになっのはNYダウで、実に7日続落。
ほぼ5カ月ぶりとなる軟調展開であり、市場は警戒感が明かに優勢となってしまった。
トランプ大統領が議会に提出したオバマケアの代替案が民主党だけでなく、
共和党の賛同も得られそうないとして法案撤回となってしまったのだ。
これは当然クリントン政権の信頼性を揺るがすもので、株式市場も失望して売り優勢となってしまった。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
残念ながら厳しい展開が想定される。
前述したようにトランプ政権に対する信頼性が揺らいだ上に、
国内では引き続き森友学園問題が重荷だ。
法律的には安倍首相の責任が問われることはなさそうだが、
安倍夫人と森友学園との親密な関係が表面化してしまったことで道義的責任を問われても仕方のない状況となっている。
このように日米ともに経験が危機に陥っているとあっては、
株を積極的に買おうという投資家は少なく、
急激な円高もマイナスに働くことで主力株が総じて失速、
日経平均の浮上は困難。日経平均の水準も19000円を割りこむのを覚悟せざるを得ない状況です。


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東京株式市場。今日は次のようになりそうだ。

[3月23日朝刊

NYダウ5日続落、NASDAQ反発
トランプ政権の経済政策を懸念
東京市場、森友学園籠池理事長の国会喚問が重荷に
様子見気分なお強く様子見が基調に

NYダウ6・71ドル安、NASDAQ27・81ポイント高。
22日の米株式市場は両市場がまちまちの動きになった。
しかしともに小幅な変動であり、実質横ばいだったといえる。
そうなった要因は、前日に引き続きトランプ米政権の経済政策に対する不透明感ということになろう。
他に特に大きな問題はなかったことから、こう考えざるを得ないのが実際だ。

23日審議予定のオバマケア(医療保険制度改革)の代替法案に対して与党共和党からも反対者が出るのではないか、
との観測も積極買いを躊躇わせる要因になったといえます。

以上のような展開を受けて今日の東京市場はどうか。
昨日は日経平均が414円も下げてしまったことから、
今日はさすがに小反発があってもよい状況ではあります。
しかし今日は森友学園籠池理事長の国会喚問が予定されています。
国有地売却問題と安倍首相とがリンクしなければ問題ないのですが、
籠池理事長が爆弾発言をする恐れがあり、
それを考えると積極的に投資できる状況ではなく、反発しても小幅に終わりそうです。
下げたとしても同様であり、結局今日は上下小幅な動きが想定されます。
しかし以上は籠池氏が国有地売却に安倍首相が関与したと見ざるを得ない材料がなかった場合になります。
あれば大幅安は避けられません。


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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月21日朝刊

NYダウ3日続落、NASDAQ小幅4日続伸、
買い手がかり材料なく失速
東京市場、森友学園問題への懸念が重荷
様子見気分強く上にも下にも動きにくい状況

NYダウ8・76ドル安、NASDAQ0・53ポイント高。
20日の米株式市場は両市場、まちまちの動きになりました。
しかし中味はどちらもほぼ変わらずあり、実質的には高値持ち合いだったといえます。
要因としては主要な経済指標の発表がなく、手がかり材料難だったことがまず上げられます。
G20も終ったものの、見るべき成果、アピールともになく、
結果は様子見に終ったといえます。
原油先物価格の下落も重荷でした。

以上のような展開を受けて今日の東京市場はどうか。
今週の東京市場は新規上場ラッシュといえます。
毎日新規上場があり、IPO銘柄投資に熱心な投資家にとっては、
投資したくなる銘柄が多数あり、楽しい一週間となりそうです。
ただ先週新規上場された「ほぼ日」株に代表されるように、
上場後下げてしまうこともあり、人気銘柄だからといって上場時点で投資した場合、
当然儲かるとは限らないため、
人気にあおられないようにしたいものです。
それにいまは23日に森友学園問題で籠池泰典理事長の証人喚問が予定されています。
首相が国有地売却にかかわっていなければよいのですが、
籠池泰典理事長は度外れた人物。
思いがけない証言をすることも考えられ、
それが首相に飛び火しないとも限りません。
こんな有り難くない懸念があることで、今日は買い見合せ。
こんな展開が想定されます。


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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月16日朝刊

NYダウ、NASDAQともに反発、
FOMC追加利上げ決定で気掛かり材料出尽くしを好感
東京市場、米利上げながら円対ドルで反発を警戒へ
主力株中心に軟調展開へ

NYダウ112・73ドル高、NASDAQ43・23ポイント高。
15日の米株式市場はともに反発となった。
FOMCで0・25%の追加利上げが決定したことで、
気掛かり材料が出尽くした格好で、前日まで売られていた銘柄が買い戻された。
イエレンFRB議長が次回の利上げを急ぐつもりがないことを匂わせる発言をしたことも買い安心感をもたらした。
急落していた原油先物価格が反発したこともプラスに働いた。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
前述したように米が利上げに踏み切ったが、
これは市場の予想通り。この点では特にサプライズはないため、今日の相場に大きくプラスことは考えられない。
それよりもむしろマイナスに働く恐れがある。
市場は目先の株価支援材料がなくなったと見るからで、
このため今日は反落してしまう可能性の方が高いと見る。
かといって米国市場が上昇、原油先物価格も上がっているため、
東京市場だけ大きく下げることは考えられず、下げても軟調程度で終りそうです。


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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月14日朝刊

NYダウ小反落、NASDAQ4日続伸、
FOMC開催待ちで様子見気分の強い展開に
東京市場、米国市場同様FOMC開催待ち
主力株中心に調整基調に

NYダウ21・50ドル安、NASDAQ14・05ポイント高。
13日の米株式市場は両市場がまちまちの動きでした。
つまりNYダウは反落、NASDAQは続伸という形に。
ダウの反落は、FOMC開催直前のため、さすがに様子見気分が強まり、
積極的な買いが手控えられたためといえます。
「利上げ実施はまず間違いないとの見方ながら、万が一もあるため積極的に買う投資家は少なかった。
原油先物価格が軟調だったことも足を引っ張ったと見てよいでしょう。

以上のような展開を受けて今日の東京市場はどうか。
基本的には強い動きが続いているものの、FOMCの開催が直前となっていることを考えると、
積極的に投資するわけにいかないところ。
基本的には様子見になりそうです。
ただFOMCでは利上げが実施されるとの期待があり、
この点を考えると大きく売り込むわけにいかないのが実際。
そのため下げても小幅に終わりそうです。


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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月13日朝刊

NYダウ、NASDAQともに続伸、
2月雇用統計で米国経済の順調成長明かに
東京市場、為替市場で円強含みが気掛かり
輸出関連の主力株は失速の恐れ

NYダウ44・79ドル高、NASDAQ22・91ポイント高。
10日の米株式市場はともに反発して終えた。
市場の最大関心事だった2月の雇用統計は、非農業部門の雇用が23・5万人増となっていて、
市場予想を越えていた。
これは雇用の改善を示すのはもちろんながら、米国経済の順調な成長を物語っていることから、
それを評価する展開となった。
経済の順調な成長は利上げにつながるものの、10日時点ではそれを意識する動きは見られなかった。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
米国の2月雇用統計が好ましい内容だったことは東京市場も当然だ。
しかし東京市場は雇用統計の内容を先取る形で先週上昇している。
このため為替市場で円がすでに強含みとなっていることから、
日経平均の騰勢は弱く、反落の恐れがあると見ています。
ただ連日マスコミを賑わせていた森友学園への国有地売却問題で、
同学園理事長が学校の認可申請を取り下げたことで、事件が一段落した感となった。
これにより安倍首相との関連性が問われる可能性はかなり遠いた見てよく、
一時懸念された首相辞任の恐れはなくなった。
これが東京市場にプラス、日経平均の続伸もあり得ます。


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東京株式市場、今日は次のようになりそうだ。

[3月9日朝刊

NYダウ3日続落、NASDAQ小幅反発、
キャタピラー株が不正会計疑惑で急落
東京市場、4日続落でさすがに買い戻し優勢
輸出関連の主力株を見直し

NYダウ69・03ドル安、NASDAQ3・6ポイント高。
8日の米株式市場で両市場はまちまちの動きとなった。
NYダウは反落してしまったが、最大要因はキャタピラー株の急落。
不正会計により株価をつり上げているという疑惑が持ち上がり、大きく売り込まれてしまった。
他にも気掛かり材料があった。原油の在庫が市場予想を上回り、
1982年以降最大になっているとの発表があり、資源エネルギー関連株が下げてしまった。
好材料としては、民間の雇用データ会社が発表した2月の雇用レポートで、雇用者が29・8万人増となったことが明かになり、
米国経済の堅調な成長ぶりが改めて明瞭になった形になった。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
日経平均は昨日まで実に4日続落。
上昇することをすっかり忘れてしまったような形になっている。
しかしさすがに今日は反発してもおかしくない状況にある。
前述したように米国の民間雇用データ会社のデータで雇用が順調に伸びていることが明かになったからだ。
これはドル高円安要因。
今日はこれを手掛かり材料に反発確率が高い。
こう見ています。

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東京株式市場。今日は次のようになりそうだ。

[3月7日朝刊

NYダウ、NASDAQともに反落、
材料消化困難で買い見合せ
東京市場、買い手がかかり不足で様子見
引き続き中小型材料株を物色

NYダウ51・37ドル安、NASDAQ21・57ポイント安。
6日の米株式市場はともに失速、軟調展開の一日になった。
トランプ大統領が移民や難民の入国を制限する新たな大統領令に署名したことで、
入国制限に優先的でその分経済政策の進展が遅れるのではないか。
こんな見方がなされたためといえる。
3月中の利上げ観測も債券利回りの上昇継続とならなかったことで金融株が売られてしまったことも地合を悪化させた。

以上のような動きを受けて今日の東京市場はどうか。
森友学園への国有地売却問題。安倍首相が関わっているのではないかとの疑念が日々薄らいでいることで、
市場は下がりにくくなっているものの、上昇力も戻っていない。
これはドル・円が113円台の後半で推移、なかなか114円台に入らないためと見てよいが、
残念ながら今日もそれが続いてしまう恐れがある。
北朝鮮によるミサイル発射がまたすぐ繰り返される恐れがあるため、
有事の円買いが起きてしまう可能性があるからで、
その結果として主力株中心に積極買いは入りにくく、
代りに材料性のある中小型株が物色される可能性が高い。
こんな展開が想定されます。

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Profile


■金鉱脈銘柄で逆転勝ち ! の株プロセレクター

1943年。鹿児島県生まれ。
慶応大学商学部中退後、コピーライター、週刊誌記者、作家業を経て株プロセレクターへ。

いまは「東京スポーツ」「ネットマネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」「株主手帳」などの株式欄を担当、ラジオ日経の株番組「北浜の株式宅配」出演などお蔭様でどれも長期連載となっています。

著書は「自分年金はこの3つの銘柄で作りなさい!」他があります。

「証券スクール・オブ・ビジネス」と「フィジックス・アカデミー」の両校で金泉銘柄による株で自分年金作りを教えてもいます。

好きな歌手は「青江三奈」「水森かおり」。
仕事中も聞いていることが多く、家族には完全にあきれられています。

■HP⇒株リッチ放送局⇒http://kabu-rich.com/
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