株で稼げる投資家になる法

株で1億円作り。達成するには大別して2つの方法があります。1つはデイトレなどの超短期投資によるもの。もう1つは数週間〜数カ月、銘柄によっては数年をかける中長期投資によるものです。私が詳しいのは後者。当ブログでは兼業で1億円達成を目指す個人投資家に、これまで多数の儲かる投資家を養成してきた実績を持つ私(北浜流一郎)が、「株で稼ぎ続け」悠々人生を楽しむのに欠かせない裏技や最新情報をセレクトして紹介します。ヤフーカテゴリ登録承認ブログ。リンクは自由に可です。

株で1億円・買いの原則

株で稼ぐ益取り48手。ファーウエイ副会長逮捕問題に足を取られてちゃバカバカしい。

自動代替テキストはありません。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

日経平均177円高。
ここ数日で1000円ほど下げたことを思うと、
177円高じゃ釣り合いません。

しかし市場がまだファーウェイの副会長逮捕を懸念している以上、
やむを得ないですね。

■株で作ろ1億円!!

ただ、今回の問題。
市場は中国を怒らせ、
うまく行きかけていた米中貿易交渉がうまく行かなくなる。
こんな見方がほとんどですが、

私にいわせると、そんなことなんてあるんだろうか、
となります。

ファーウェイの副会長逮捕の切っ掛けは、
英国の金融大手HSBCがファーウェイのイランとの不正金融取引に気付き、
それをもとにカナダ当局が逮捕、
米国が身柄の引き渡しを要請しているのです。

つまり逮捕には3カ国がかかわっているわけで、
これでは米国も強く抗議するわけにいかないでしょう。
3カ国を相手にしなくてはならないからです。

この点を考えると、中国は問題をこれ以上大きくすることは望まない。
こんな推測が可能であり、
株式市場の関心も次第に薄らぐ。

こんな見方でいます。

幸い有望度が高いのに、押しを入れている銘柄も多いので、
それらをボチボチ拾うタイミングも来ているって感じです。


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株で稼ぎ続けるには「株を買う条件」を決めておけば勝利が早い。

仕事&投資、お疲れさまでした。
北浜です。

昨日私が書いたことを覚えてもらえているでしょうか。
現在の日経平均は、25日移動平均線と75日同線との間に挟まれている。
この場合、「目先25日移動平均線に多少押し戻されることもあり得るものの、
基本的には続伸です」

こう書きました。
今日の日経平均は86円高。
予想&期待通りの上昇となってくれました。

■株で作ろ1億円! 

ただ中味には少々気になる現象が見られました。

ジャスダック、マザーズ市場がなかなか上向かないどころか、
下げ続けているのです。

ところが海の向こうに目を転じると、
昨夜の米国市場ではNASDAQやラッセル2000銘柄は、
いずれも堅調な動きを見せて、
史上最高値をつけているのです。

この日米市場の違い。

それはどこから来たのか。

NASDAQ銘柄やラッセル2000採用銘柄は、
多くが米国だけでなく、世界的によく知られている企業であるのに対し、
日本の場合は残念ながらそんな企業は実に稀です。

これでは正直、似たような動きをせよ、
と要求しても無理なのは明か。

そこでお勧めしたいのが、
新興銘柄投資なら、成長力に徹底的に拘る。
これが有効です。

そのためには、まずは、

(1)ファンダメンタルズの精査と、

(2)トレンドの確認、

これらが大事になります。

具体的には1株利益、営業利益、売上、キャッシュフロー、
これらの増加が予見される銘柄。

これが第一条件になります。

そしてトレンドの確認とは、

株価がすでに上昇、
チャートが右肩上がりになっている。

しかし上がりっぱなしではなく、
目先押し目を入れつつあるか、すでに入れている。

こんな条件というより、状況にある。

こうなり、あとは以上の2つをベースにして、
投資タイミングを計り、間もなく実際に買い出動する。

以上は私のやり方ですが、
特に珍しくもない誰でも可能なものなので、
ぜひ実行をお勧めです。

寄付きからの急騰は要注意。特に窓空きは。

北浜です。

米朝首脳会談、どうなるのか。
最初の予定通り6月12日に開催されるのか。

先週末とはまた状況が180度転換、
開催される方向です。

忙しいですね。

■株で作ろ1億円! 

実は私は、

先週有料メルマガに、

    開催までに不透明材料が出て来る。

    これはよくあることであり、
    もちろん計算にも入っていたことです。

    しかし結局は開催される。

    こう見るのが自然で、心底心配しなければならない状況にはない。
    これが常識的判断というもの。
    そのため昨夜の米国市場も、トランプ発言に少し驚きつつも、
    NYダウは178ドル安ですみました。

    しかしトランプ大統領という人物は、
    自分が設定したルールから外れていた場合、
    遠慮なく方針を転換するタイプ。

    北朝鮮が非核化を段階的に進める方針だと分かると、
    本当に会談を先延ばししかねません。

    話しが違うぞ、と。

こう書いたところ、実際に取り止めとなったので少々驚きましたが、
今度はまた会談再開報道です。

今回はまず間違いなく開催。
こう思うのですが、問題は市場の反応。
明日早速答えが出ることになるわけですが、

基本策は、

反発まず間違いなし、

こう考えて買い出動するのではなく、

市場の動く方向に自分も動く。

こうするのが正解です。

その場合でも、寄付きから急騰。

こうなったら、要注意です。
特に買い気配銘柄が多く、
中でもギャップアップして始まる銘柄には気をつけたいですね。

高値を掴んでしまう恐れがありますので。

急騰した場合、しばらくすると利食いに押されて反落、
こうなることが多いので、投資するなら、
それを確認してから。

こうするぐらい用心深くありたいですね。


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株で稼ぐには買えるゴールデン・クロスと買えないそれがあるのを知っていれば圧倒有利です。

よく問われる質問に、

「ゴールデンクロスは買いっていうので、
買っ端ですけど、下げてしまったんですけど、
買いじゃないんですかね」

これがあります。

確かに株の入門書には必ずといってよいほど、

ゴールデンクロスは買い、

と書かれています。

これは間違いなのか。

そんなことはありません。

正解ではあるのですが、
ゴールデンクロスしても下げてしまうことが多い。

こういうことがあるのです。

当然といえば当然ですが、
ゴールデンクロスするには、
その前に株価が上昇していなければなりません。

ゴールデンクロスとは、

短期移動平均線と中長期移動平均線、

たとえば5日移動平均線と25日移動平均線、

あるいは13週移動平均線と26移動平均線、

これらの短期線と中長期線をウォッチングしていると、
短期線が長期線を下から上に突き抜けようとする場合、
両線はクロスすることになります。

それがゴールデンクロスであり、
そこで株を買えば儲かる、ということになっています。

実際儲かることがあるのは確かです。
しかし損してしまうこともたびたびです。

どうしてこんな違いが生じるのか。

短期、中長期の平均線がクロスするには、
何が必要か。

この点を考えると自ずから答えが出ます。

両線がクロスするには、株価が上がる。

これが絶対不可欠です。
株価が上がらないことには、平均線は上向かず、
短期線が長期線を下から上にクロスすることもありません。

しかしクロスしたのですから、
株価は上昇したことになり、
そこで株を購入した場合、
儲かるかどうかは、単純な理由で決まります。

株価が急騰したことでゴールデンクロスしたのか、

ゆるやか、もしくは平均的なほどほどのスピードで上昇のかによります。

前者の場合、株価は急騰していますので、
ゴールデンクロスで買うと、間もなく反落してしまうことが多いのです。

ところが後者は、そうなる確率が低くなります。
もちろ前者の場合、そのまま下げることなく上昇し続けることもあるのですが、
私の投資経験では反落してしまうことがたびたびでした。

後者の場合も絶対的に下がることなく続伸、
ということにはなりません。

反落してしまうこともあるのですが、
ゴールデンクロスするまで平常ペースで上昇していることから、
短期筋の利益確定売りも出にくく、
その結果として投資成功確率が高くなります。

まとめますと、
ゴールデンクロスしたところで株を買う場合、
短期線が中長期線を下から上に抜けようとしたり、
抜いたりするところで投資することになるものの、

それまでの株価の上昇ぶりが、
急激だった場合は買いを見合せ、

ゆるやかだったり、平常速度だった場合は投資してみる。

こうすれば成功確率が高くなりますぁ

ゴールデンクロスしたら投資。

こんな単純なやり方ではうまくいきません。

ゴールデンクロスという呼び方が素晴らしい、
投資意欲をそそるだけに、
それに単純に従ってしまわないようにしたいですね。

株で稼ぐには、持株の決算発表日時を調べておこう。株が儲かりやすくなる。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、屋外、水、自然


算発表も、
そして関連記者会見も怖い。

こんな思いを改めて意識させたのが、
今日のソニー株の急落。

ソニーは先週4月27日、
今期(19年3月期)業績について、
減収減益予想を発表したのが、
売り要因となったのです。

■株で作ろ1億円!

株で稼ぐ、
株で儲かる。

この目的を果すには、
決算発表に対して策がなくてはなりません。

どんな内容になるのか、
具体的には、増収増益になるのか、
減収減益になるのか、

こんなはっきりした形ではなく、

減収増益や、
増収減益もあるので、
それぞれ対応を変えねばなりませんが、
実際の投資では、

増収増益か、

減収減益か

この区別を明確にし、
減収減益予想なら即座に撤退が望ましい。

こうなりますが、ややこしいのは、

増収増益

こんな形になっても、
株価が下げてしまうことが多くなっていることです。

増収増益こそ企業の願い。
それが具体的になりそうなら、
その企業に対する評価は高まり、
株価も上がる。


これがまっとうな市場の反応といえます。


しかし株式市場、特に東京市場は、
オーソドックスな反応からほど遠いところがあるため、

増収増益、

こんな予想であっても株価が大きく売られてしまうことがあります。

そのため私は、決算発表前に株は売っておくのが良い。
セミナーなどでこうお勧めしていますか、
実行している人は意外に少ない印象なので残念です。

売らないままの人にいわせると、

決算発表があっても下がるとは限りませんので・・・。

ということになるのですが、
ソニー株のような例も多数あるのです。

やはり発表前に売っておくのが良策です。

それをスムースに実行するには、
決算発表のスケジュールをメモしておくこと。
ネットで調べてわからなければ、
決算発表の日時くらい会社に聞けば教えてくれます。

ところでソニー株。

同社の場合、業績好調なため、
今期急速に売上、利益ともに縮小するなんて、
事前に察知するのは極めて困難でした。

だからこそ、決算発表のスケジュールを調べて、
それが分かったら事前に売っておく。
こうすることで、急落を免れるしかありません。

なにしろ、一度急落すると、株価はなかなか戻りません。
そのため少なくとも、
自分の持株については決算発表がいつになるのか、
会社に問い合わせるなとしてしっかり記憶しておく。

株式投資でか稼ぎ続けるためには、
これが絶対的に必要になるのです。

「株で作ろ1億円」、注目株の現金及び現金同等物は増えてますか。

利益は増加しているのに、
営業キャッシュフローが増えない。
こんな会社がありますが、投資対象としては好ましくないですよ。
稼ぎは大きいけど、貯金が出来てない。こんな家と同じですから。

■株で1億円作ろ!

3種類のキャッシュフローの中で、

営業キャッシュフローが特に大事であり、
それが増える会社は投資の対象にしてもよいが、
減少する会社は、敬遠した方がよい、

こうなると書きましたが、
なぜ営業キャッシュフローがそれほど大事なのか。

企業は、会社は当然のことに資金がたっぷりあれば、
経営破綻することはないからです。

企業にとってもっとも大事なのは、
生き残ること。

それには現金、もしくは現金同等物が大事、
こういうことになります。

では、現金同等物とはなにか。

預金、当座預金などの企業がいつでも出し入れが可能な預金(要求払い預金)、
預入期間が3カ月以内の定期預金、

などになりますが、どちらも借入金の担保に入っていないことが条件になります。

これらの額がどの程度あれば企業として安泰なのか、
興味あるところですが、金額ではそれを決められません。

そのため年々営業キャッシュフローが増加している。

こうなるのが望ましい形になります。

「株で作ろ1億円」、営業キャッシュフロー、チェックしたことありますか?

さんまさん司会のバラエティ番組によると、

いま女子高校生たちの間では、

「いい波に乗ってるねえ〜」

が流行の挨拶ことばなのだそうです。

■株で1億円作ろ!

「いい波に乗ってるねえ〜」

なんて、感じのよい挨拶ですね。

「いい株に乗ってるねえ〜」

でもいい感じします。

ともかく株式投資は、

いい波、いい株に乗っていればそれで良いって世界ですからね。

で、当然、いい波、いい株に乗るべくあれこれ勉強もしなけれならない。
こうなるのですが、

いい波、いい株、どちらが乗るのは簡単か。

いい株の方です。

いい波は世界各地で生じる政治、経済、経済政策、
そして紛争などが関わってくるため、
なかなか方向性を読みにくいからです。

個々の企業もそんなグローバル化した世界の中で運営されているので、
波と無関係ではないのですが、それでも企業は大きな波の影響を避けながら、
収益を伸ばすことも出来ます。

投資対象としたいのはそんな銘柄であり、
「株で作ろ1億円」を達成するには、
それを真剣に探したいですね。

その作業を軽くしてくれるのが、キャッシュフローへの着目です。

キャッシュフローには3種類があります。

(1)営業キャッシュフロー、

(2)投資キャッシュフロー、

(3)財務キャッシュフロー

です。これらの中で、増加が不可欠なのが(1)の営業キャッシュフローであり、
それが増加を続けると、

現金及び現金同等物

これらも増加、企業運営がスムースであることが分かります。

つまり、

営業キャッシュフロー、

現金及び現金同等物

これらが増加中の企業が経営的に安定していて、
株価も上がりやすいという判断になります。


「株で作ろ1億円」、経営効率がよい会社ってどんな会社?

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外、自然


「経営効率のよい会社に投資すべきだ」

こういわれていますが、

「経営効率が良い」

とは一体どんな会社なのでしょうか。

あなたはご存じですか。

■株で1億円作ろ!

株式市場では、誰もが口にするにしては、
実体がどんなものかよく分からない。

こんなことばが数えきれないほどあります。

「経営効率が良い」

これもそんなことばの中に一つです。

経営効率が良い、とは分かったようなわからないようなことば
ではないでしょうか。

なにをもって経営効率が良いということになるのか。

株主資本利益率。

(株主資本利益率 = 当期利益 ÷ 純資産 × 100)

これがそれを表しています。
企業が純資産(資本)をどれだけ効率的に利用しているか、
を示す指数だからです。

数字が大きければ大きいほど、資本が効率的に使われていることになり、
優れた会社。
こうなります。

では、いくらくらいあれば良い会社と言えるのか。

一般的には10%前後あれば合格です。

もちろんそれよりも高い15%以上となると数は少なくなり、
優良企業の仲間入りが可能になります。


そのため実際の投資では、まず株主資本利益率が15%以上の銘柄を探す。
こうします。
そこで期待に答えてくれそうな銘柄が見つからなければ、
15〜10%層の中から探せばよいこと、
さほど難しい作業ではありません。

その先に有望株が隠れていると思えばむしろ楽しい作業になります。


「株で作ろ1億円」、グランビルの法則はいまも使える。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外

株式市場には多くの法則がありますが、
あなたはそれらのうち、どれを使って投資していますか。

グランビルの法則はどうですか。

私は特に使っていると意識はしていませんが、
実際には使っているといえます。

■株で1億円作ろ!

なぜ、「使っている」と断言せず、
「使っているといえます」
なのか。

あまりにも昔にそれについて学び、
すっかり身について、
いまではほとんど意識することなく利用しているため、
使っているのかいないのか、よく分からないほどになっているからです。

これは私だけに限らないでしょう。
投資経験の長い投資家なら、
大抵は一度グランビルの法則を学び、
そして使ってみたことがある。

こう言ってよいでしょう。

では、グランビルの法則とはどんなものか。
米国の株式アナリスト、J.E.グランビルが、
1960年代に株価と200日移動平均線の関連から導き出した法則で、

4つの買いシグナル(買いポイント)と、
同じく4つの売りシグナル(売りシグナル)から構成された、
8つの法則がそれになります。

つまり50年ほど前に誕生した法則なのです。

それでも、長年廃れることなく使われて来たのは、
それだけ価値があったから。

こういうことになります。

そこで、まずは[買いシグナル]の紹介です。

(1)移動平均線が長期間下げたあと横ばい、その後横ばいに転じて上昇する局面で、
   株価のチャートが移動平均瀬を下から上に突き抜けたところ。

(2)移動平均線が上向いている局面、つまり上昇トレンドが維持されている状況で、、
   株価チャートが上から下へクロスする。

(3)株価のチャートが移動平均線の上にあり、
   移動平均線に向けて下落するも、それを割り込む直前で反発、
   再び上昇する。

(4)移動平均線が下落している局面で、
   株価チャートが移動平均線から大きくかけ離れて下げてしまった。

続いて「売りシグナル」の紹介です。

(1)移動平均線が上昇後、横ばいになるか下落しつつある局面で、
   株価チャートが移動平均線を上から下に割り込む。

(2)移動平均線が下落している局面で、株価チャートが移動平均線を下から上にクロスした。

(3)株価が下落する移動平均線の下にあり、移動平均線に向けて上昇するも越えられずに下落した。

(4)移動平均線が上昇している局面で、株価が移動平均線と大きくかけ離れて上昇しているところ。

グランビルの法則については以上です。

「株で1億円作ろ」、一株利益重視は見返り大きい。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

株式投資でもっとも重要な指標はなにか?
こう聞かれたらあなたらどう答えますか。

PER(株価収益率)でしょうか。
PBR(1株当たり純資産倍率)でしょうか。

それとも売上や経常利益でしょうか。

私はEPS=1株利益です。

なぜこれが大事なのか。

■株で1億円作ろ!

そもそも1株利益とはなにか。

企業は株を発行していて、
それらの株に対して純利益がどれほどになるか、
これが常に問われます。

そのため、その数値を知るには、

当期純利益 ÷ 発行株式数
によって求められます。

この計算で得られた数字が1株利益であり、
その持つ意味は、1株の価値。

これになります。

そのためこの数字は増加してくれなくてはなりません。

企業の価値を示すのですから、増えることが期待されています。

具体的には、前期が12・5円だったら、
今期予想は27・5円という具合に増加予想である。

これが望ましい形になります。

逆に、前期期32・4円が、今期28・7円。
こんなふうに減少してしまうようなことになれば、
株価は下げてしまいます。

絶対下がるとまでは断言できないものの、
下落確率が非常に高くなってしまいます。

どうしてこんなことに?

前述したように、

1株利益が企業の1株当たりの価値を著しているからです。

1株利益の増加は、価値の上昇。
1株利益の下落は、価値の下落。

こうなりますので、
1株利益は銘柄ごとに必ずチェックするようにしたいですね。

といっても難しい作業は必要なく、
「会社四季報」や、企業が発表する決算を見れば分かるのですから、
簡単です。

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